1990年刊行の旧版に『続・秦氏の研究』から二つの論考が付け加えられている。
ただし旧版にあった索引がない。
一行の文字数が4字ほど減らされて目に優しくなったが、同内容でも頁数が増え、旧索引が使えないので不便だ。
内容的には阿波の重要性に気づいて指摘している点が特筆すべきだ。
著者は秦氏を朝鮮系だと思っている節があってこれは思索の幅を閉ざしているのではないかと思う。
題材を絞った分、秦氏研究としては深掘りされていて、同著者の著作の中でも最重要だと思う。
日本の古代遺跡(37) 徳島 単行本 – 1988/1/31 菅原 康夫 (著) 第18回You Tube天照大神の神陵を表すか!「天石門別八倉比売神社の解決(2)」・・冠詞「天石門別」の意味と、祭神「天石門別神説」の論拠を糺す。 https://youtu.be/...
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