2026年2月11日水曜日

【なぜ日本に宦官はいなかった?】教科書が教えない衝撃の理由

チタロさんによるXでのポスト エチオピア

 
 
チタロ
⁦‪@PAGE4163929‬⁩
メル・ギブソン新作とエチオピア聖書の衝撃:隠された「真実」の全貌

メル・ギブソン監督の最新作『復活(The Resurrection of the Christ)』が、キリスト教の伝統的なイメージを根底から覆そうとしています。

その鍵を握るのが、世界最古の聖書の一つとされるエチオピア聖書です。 pic.x.com/ECBMB8vOwV
 
2026/02/11 13:40
 
 
メル・ギブソン新作とエチオピア聖書の衝撃:隠された「真実」の全貌

メル・ギブソン監督の最新作『復活(The Resurrection of the Christ)』が、キリスト教の伝統的なイメージを根底から覆そうとしています。

その鍵を握るのが、世界最古の聖書の一つとされるエチオピア聖書です。

現在、SNS(特にXの@NickDiFabio1氏によるスレッド)を中心に、この聖書が「西方教会によって隠蔽された真実」を含んでいるとして、100万ビューを超える爆発的な関心を集めています。

エチオピア聖書が「異次元」である理由

エチオピア正教会が守り続けてきたこの聖書は、私たちがよく知るバチカンやプロテスタントの聖書とは決定的に異なる特徴を持っています。

 * 世界最古の写本: エチオピアの修道院に伝わる「ガリマ福音書」は、西暦330〜650年頃のものとされ、ヨーロッパのどの聖書よりも数百年前の姿を留めています。

 * 圧倒的なボリューム: 通常の聖書が66冊(プロテスタント)であるのに対し、エチオピア版は81〜88冊で構成されています。

 * 「検閲」を逃れた内容: ローマ帝国の政治的意図が介入したとされるニカイア公会議(325年)などの影響を受けず、初期キリスト教の純粋な姿、あるいは「不都合な真実」がそのまま保存されていると主張されています。

削除された「失われた書物」の中身
エチオピア聖書には、西方キリスト教が正典から除外したエキサイティングな物語が詳細に記されています。

 * エノク書: 200人の天使(監視者)が地上に降り、人間と交わって巨人(ネフィリム)を生み出したという衝撃的な歴史。

 * ヨベル書: 創世記の出来事をより詳細に語り、人類の歴史が一般に知られているよりもはるかに古いことを示唆。

 * ヘルマスの牧者: 天国と地獄の生々しいビジョンや、終末に向けた警告。

これらのテキストは、イエス・キリストを単なる「慈愛の指導者」としてではなく、現実そのものを書き換える圧倒的な光と権威を持つ「宇宙的存在」として描いています。

メル・ギブソンが描こうとする「新しいイエス像」

ギブソンはこのエチオピア聖書の記述に基づき、これまでの映画が描かなかった「神性の真髄」に迫ろうとしています。

 * 物理を超えた精神的現実: 私たちが生きる物理的な世界を超えた、深遠なスピリチュアルなリアリティの描写。

 * 内なる神性の再発見: 人類の中に宿る「神聖な光」を強調した、より神秘主義的なメッセージ。

 * 契約の箱との繋がり: シバの女王の伝説や、エチオピアに現存するとされる「契約の箱(聖櫃)」にまつわる歴史的背景の取り込み。

なぜ今、これほどまでに注目されるのか?

このトピックが熱狂的に支持されている背景には、既存の宗教機関や公的な歴史に対する不信感と、「隠された真実を知りたい」という人々の根源的な欲求があります。

SNS上では「フリーメイソンやイエズス会が意図的に誤訳し、真の教えを排除した」といった陰謀論に近い議論まで飛び交っていますが、学術的に見ても、エチオピア聖書が古代の智慧を最も純粋な形で保存している貴重な資料であることは間違いありません。

メル・ギブソンの新作は、単なる宗教映画ではなく、人類が「信仰」と呼んできたものの正体を問い直す、歴史的な転換点になるかもしれません。

粟 アバ?



最近、阿波(アワ)の語源はユダヤ教のアバאב(父の意味)にあると確信を持つに至りました。

大野晋の言う通り、粟の語源自体は元々シュメール語(タミル語だと限定的すぎる)から来ていると思いますし、さらに付け加えるならヘブライ語のアバもそこから来ていると思いますが、これは南北に分かれたシュメール起源の言葉が1000年ぶりに日本で出会うという壮大な別の話になります。
簡単に言えば叩く主体が父になり、叩かれて生まれたものが粟になったのです。

ANYAさんが動画↓が出発点です。


参考:ANYAチャンネル(136)

https://youtu.be/aH3z_ZaF-x8?t=12m


《…例えばこうは考えられないでしょうか?

元々、アワと呼ばれていた国で多く食されていた穀物なので粟と呼ばれるようになった。》

(ANYA本175頁の説明とは違うので新説?)

以下簡単に説明させていただきます。


長野県の伊那節のアバヨは中島尚彦氏が言うように、‎アバヨ・シャローム‎ אב יה שָׁלוֹם(父なる神よ平安あれ)の前半部分が残ったのでしょう。ヤיה、ヨは神の意味です。

アラム語のアバAbba אבאはキリストも磔刑の前日の祈りに使っています(《「アバ、父よ」》マルコ14:36)。(参考:甲信越地方の山々に響く「伊那節」 https://www.historyjp.com/article/564/ )。

アバという言葉はアジア各地に伝わります。中国四川省の羌族、台湾、韓国など…。ネイティブ・アメリカンに伝わったという説さえあります。
岡山の津山市や茨城の地名阿波(アバ)は共に伝承では崇神天皇期に由来を持ち、その時のアバが方言周圏論的に残ったと思います(この場合中心は阿波です)。
さらに推察すると、自分としては日本で太陽信仰、光への信仰と繋がったと考えます。
参考:アバヨの語源 https://youtube.com/shorts/Ea23X2YY2cw?si=glrJ7oSgY7hGD8BN


この阿波=太陽=光説を考慮すると、古事記、古語拾遺のアマテラス復活後の箇所の読みがスムーズになります(古事記では穀物の粟が紹介され、古語拾遺では、あはれ、アッパレの語句が説明されます。後者はアバを頂点とした光量の強弱と解釈可能です。アババイ↔︎あわい)。
始皇帝の阿房(Afang Epan アーパン)宮は太陽ではなく北極星信仰ですが調べれば調べるほど阿房宮がアバ宮だった可能性はあります。

参考:https://x.com/fumihiko1214/status/2001093627079221442?s=61
《…阿をウーと発音するのは、北方民族由来である。
南部(洛陽・長安)などは、阿(ア)で間違いない。》

参考:宇山チャンネル
中国史最大のタブー。三国志を"民族構造"で読み解くと見えてくる事実…【東洋史入門⑦】 https://youtu.be/OUzXPi-jyns?t=8m20s

阿 《 說文解字第十四篇 下 》
https://kaiun-do.me/siryousitu/shuowen/?my_chid=w5000080
…曲陵曰阿。…凡以阿言私曲、言昵近者、皆引申叚借也。
(…曲陵を阿という。…阿をもって私的な曲がりくねりや親密さを表すのは、いずれも引申して借用したものである。)


阿房、阿波、安房、安波(あは〜沖縄本島北東部の地名〜安波節が有名)と並べてみたくなります。

阿→波
↓🌞↑
房←安
ここに何かつながりを感じないわけにはいきません。

おまけ(主な関連ヘブル語及びアラム語):
イאִיは島、海辺の意味
ヨ、ヤーיהは神
伊予אי は神の島という意味(アレフ ヨード 川守田英二によれば縄文土器にあるという)
(参考:ヘブライ語縄文土器 https://youtu.be/Yhj-GGAWtBw?si=GyduFozcQ82rH7fp )

アヌ

אנו

(穴太)は我々

オッヘルאוֹהֶל(麻植)は天幕(正確には幕屋だがGoogle翻訳に従う)

ネギ נָגִיד(禰宜)、ネギッドはリーダー

イズモיצומו、出雲は最先端の意(進撃さん説)

ヤマトיה עומת は神の民

ヤットサーはヤマトサーで進め神の民よ

(サーには指導者説、喜び説もある サッソンששוןで喜び)

吉野川 ヨシュアיהושׁע川 (by香川宜子さん)

バイבַּיִתは家

家の光オールバイ、

אור בית で灯台。父の家アババイאב בית でも灯台?

家の父が光っている?
https://youtu.be/gMPdNBlTpZ8?si=KSpvhnNvatTXI70V

追記:
大野晋の言う通り、粟の語源自体は元々シュメール語(タミル語だと限定的すぎる)から来ていると思います。さらに付け加えるならヘブライ語のアバもそこから来ていると思いますが、これは南北に分かれたシュメール起源の言葉が1000年ぶりに日本で出会うという壮大な別の話になります。
簡単に言えば叩く主体が父になり、叩かれて生まれたものが粟になったのです。

【ゆっくり解説】鉱物から見た邪馬台国

共に淡路島にあるゴッサカイト遺跡では武器を、舟木遺跡では祭祀器を作っていたようだ。これらは倭国大乱の時期に対応する(原材料の鉄は朝鮮経由らしいが)。
聖と俗を分ける意識が倭国大乱を終わらせる叡智だったのだろう。単に武力だけでは統治できなかったということだ。
ちなみにゴッサはアムハラ語で部族の意味。アムハラ語が使用されるエチオピアのユダヤ人は楽器等金属加工で定評がある。製鉄技術を持った渡来人が淡路島にいた可能性はある。
徳島の若杉山辰砂採掘遺跡から出た水銀で日本は短期間に馬を輸入出来たという説には説得力がある。

【ゆっくり解説】鉱物から見た邪馬台国

ゴッサカイト遺跡では武器を、舟木遺跡では祭祀器を作っていたようだ。これらは倭国大乱の時期に対応する。
原材料の鉄は朝鮮経由らしいが。
聖と俗を分ける意識が倭国大乱を終わらせる叡智だったのだろう。単に武力だけでは統治できなかったと言うことだ。

2026年2月10日火曜日

旧約聖書・タナク TaNaK/Old Testament 【概観】

旧約聖書・タナク TaNaK/Old Testament 【概観】

イザヤ書39:



イザヤ書39:

 1 そのころ、バルアダンの子、バビロンの王メロダク・バルアダンは使者を遣わして、手紙と贈り物をヒゼキヤに届けた。彼は病気だったが元気になった、と聞いたからである。 2 ヒゼキヤは彼らを喜び、宝庫、銀、金、香料、高価な油、一切の武器庫、彼の宝物倉にあるすべての物を彼らに見せた。ヒゼキヤがその家の中、および国中で、彼らに見せなかった物は一つもなかった。 3 預言者イザヤはヒゼキヤ王のところに来て、彼に尋ねた。「あの人たちは何と言いましたか。どこから来たのですか。」ヒゼキヤは「遠い国、バビロンから私のところに来ました」と答えた。 4 イザヤは言った。「彼らはあなたの家で何を見たのですか。」ヒゼキヤは答えた。「私の家の中のすべての物を見ました。私の宝物倉の中で彼らに見せなかった物は一つもありません。」  5 イザヤはヒゼキヤに言った。「万軍の主のことばを聞きなさい。 6 見よ。あなたの家にある物、あなたの父祖たちが今日まで蓄えてきた物がすべて、バビロンへ運び去られる日々が来る。何一つ残されることはない──主は言われる──。 7 また、あなたが生む、あなた自身の息子たちの中には、捕らえられてバビロンの王の宮殿で宦官となる者がいる。」 8 ヒゼキヤはイザヤに言った。「あなたが告げてくれた主のことばはありがたい。」彼は、自分が生きている間は平和と安定があるだろう、と思ったのである。

元動画:
聖書プロジェクトChannelより
イザヤ書1-39章 Isaiah 1-39【概観】
https://youtu.be/6we_2WOjXsA
イザヤ書40-66章 Isaiah 40-66【概観】
https://youtu.be/XYUvO73DxvI

https://youtube.com/shorts/wyvNYT2dflw?si=N4tz9xyANpOjUc7u

【なぜ日本に宦官はいなかった?】教科書が教えない衝撃の理由

【なぜ日本に宦官はいなかった?】教科書が教えない衝撃の理由 youtu.be 官僚が血縁関係で権力を固定化したのが日本 功罪両面ある