2026年2月14日土曜日

fukuko2025さんによるXでのポスト マイモニデス


【ゆっくり解説】地政学から見た邪馬台国

684年10月
《壬辰(十四日)に、人定(午後十時ごろ)になって大きな地震がおこり、国中の男女が叫びあい、逃げまどった。山は崩れ、川はわきかえり、諸国の国郡の庁舎、百姓の家屋や倉庫、寺院・神社の破壊されたものは数知れず、人民や家畜も多く死傷した。このとき、伊予湯泉(道後温泉)が埋もれて出なくなり、土左国では田五十余万頃(約一二〇〇ヘクタール)が海に没した。
古老は、 「このような地震は、かつてなかったことだ」  
と言った。この日の夕、鼓の鳴るような音が東の方角に聞こえた。
 「伊豆嶋(伊豆大島か)の西と北の二面がひとりでに三百丈あまり広がり、もう一つの島になりました。鼓のような音がしたのは、神がこの島をお造りになる響きだったのです」 と言う人があった。甲午(十六日)に、王卿たちに禄物を賜わった。》『日本書紀』中公文庫より

文章前半で被害があったはずの阿波徳島の地名を意識的に隠している。当時阿波が首都だった証拠である。

追記:
徳島県名西郡神山町神領字本野間100番地
北緯33度58分02秒 東経134度21分02秒
 《今迄の歴史家は魏志倭人伝の会稽東治を、呉の国の「会稽」とし、邪馬壹国が太平洋上なるので、この書は信用できない、と言われた。しかし魏の史書に記された魏国が朝鮮半島等東方を治める役所である「会稽東治」(BC223年秦の始皇帝が楚国を滅ぼし下相県現在の宿遷市宿城区古城街道一帯。旧黄河河道に置いた下相城跡(北緯33.9度)が2006年発掘された。そこに邪馬壹国は会稽東治(北緯33.9度)の真東にあると書いてある。なおその少し前BC232年、のち西楚の覇王となる英雄項羽の生誕地です(項羽故里と呼ばれています)。》島勝伸一(しまかつしんいち)・NPO法人吉野川に生きる会代表理事

 《今迄の歴史家は魏志倭人伝の会稽東治を、呉の国の「会稽」とし、邪馬壹国が太平洋上なるので、この書は信用できない、と言われた。しかし魏の史書に記された魏国が朝鮮半島等東方を治める役所である「会稽東治」(BC223年秦の始皇帝が楚国を滅ぼし下相県現在の宿遷市宿城区古城街道一帯。旧黄河河道に置いた下相城跡(北緯33.9度)が2006年発掘された。そこに邪馬壹国は会稽東治(北緯33.9度)の真東にあると書いてある。なおその少し前BC232年、のち西楚の覇王となる英雄項羽の生誕地です(項羽故里と呼ばれています)。》島勝伸一(しまかつしんいち)・NPO法人吉野川に生きる会代表理事

2026年2月13日金曜日

JBOSS🇯🇵さんによるXでのポスト

 
 
JBOSS🇯🇵
⁦‪@hide2951889‬⁩
ファラオの遺伝学:長らく隠されてきた秘密
王族の遺骨を含む80体以上のミイラのDNA分析により、古代の統治者たちは現代エジプト人とは類似点がなく、明らかにコーカサス人集団に属していたことが確認されました。 pic.x.com/wgmjRV6L7Y
 
2026/02/13 19:30
 
 
ファラオの遺伝学:長らく隠されてきた秘密
王族の遺骨を含む80体以上のミイラのDNA分析により、古代の統治者たちは現代エジプト人とは類似点がなく、明らかにコーカサス人集団に属していたことが確認されました。

長らく研究機関によって秘密にされてきたこの結果が、今、全面公開で公開されます。科学者たちは最新の高感度シーケンシング技術を用いることで、防腐処理中の遺体の損傷を防ぎました。

この発見は、1000年前の東洋における民族・文化交流の真の姿を再構築し、王朝の起源に関する定説に疑問を投げかけています。

日本語の真実: タミル語で記紀、万葉集を読み解く | 田中 孝顕 |本 | 通販 | Amazon


https://www.amazon.co.jp/日本語の真実―タミル語で記紀、万葉集を読み解く-田中-孝顕/dp/4344011996

著者からのコメント

本書は『古事記』、『日本書紀』、『万葉集』などの、表面に現れない意味、表面的には何を言っているのか不明な文言、あるいは一見、他愛もない説話に隠された本来の意味の解読を日本語の起源と考えられるタミル語で行なう試みの一端である。英語で記述されたタミル語辞典などを用いているため、英単語などが多く含まれ、見た目は取っ付きにくい印象を与えているが、英語を併記することで、日本語訳の信憑性を担保する意図によるものなので、普通に読む場合は英語は無視していいと思う。 

日本語タミル語起源説というのがある。日本語学者の泰斗、大野 晋氏が1978年に提唱したもので、音韻対応、語彙対応、文法対応と三拍子揃ったこれまでにない精緻な起源説である。
同氏は『ドラヴィダ語語源辞典』(タミル語もドラヴィダ語族に属する。同書の日本語版は私が監修し、きこ書房で出版されている)を見入っているうちに、直感によってタミル語が日本語の元であることに間違いない、と確信したという。 

 比較言語を学ぶ者であれば、誰でもウイリアム・ジョーンズの1786年2月2日のカルカッタ講演を知っているはずだ。以下、風間喜代三『言語学の誕生—比較言語学小史』(岩波新書・1978年刊)から概略引用する。
 「彼(引用者注—ジョーンズ)はサンスクリット語はギリシャ語よりも完全であり、またラテン語よりも豊富である、と述べ、サンスクリット語とこれら二つの言語とは、動詞の語根においても文法の形式においても、偶然とは思えないほど顕著な類似を持っている。故にこれら三言語はある共通の源から発したものと信ぜずにはいられないだろう。ゴート語とケルト語も古代ペルシャ語も同じ語族に加えられるだろう」 

 風間氏は「彼は一つの実例もあげていない。けれども一年間のサンスクリットの学習によって、直感的にこれらの言語の関係をとらえていたに違いない」とも言う。こうしてインドヨーロッパ語族の比較言語学の研究は「ある個人の意図せざる発言から急速に進展した」が、それには「その言葉を受け止める側にそれなりのバックがあったと考えざるを得ない」(同p.18)とする。 

 私は何であれその分野の専門家の直感(たとえばベテラン刑事の直感など)というものを信じる。なぜなら直感とは無意識上の熟考の結論だからである。熟考というと、誰しも意識的・能動的注意集中による論理抽出過程のみしかない、と考えがちである。
 
 しかし、脳は人が何らかの問題解決を常時考えているとき、あるいは何らかの問題意識を常時持っているとき、能動的思考をやめても無意識の分野でなお、解決を求めて思考は続けているのである。それゆえにひとつのことを専ら考えている人の直感は、意識上の熟慮の結果と等価と看做しうる。なにせ大野氏は日本語学の大家であり、その知識は計り知れないものがある。 

 なお、本書は大野氏が行なった音韻対応、語彙対応、文法対応を再度検証するというだいそれた意図はない。私が大野『日本語の形成』(岩波書店・2000年刊)にある語彙対応以上に、幾ら新しい語彙対応を書き連ねたところで、あまり意味はないからである。私はそれよりも日本の古典に登場する未詳語や意味不明の伝承をタミル語で解けば、大野説が正しければ、正しい解が出るはず、つまり謎が解けるはず、という作業仮説のもとに、もっぱら謎解きに専念した。
 
 本書はその第一号として誕生したものである。すべての対応が正しいとまでは言わないが、いくつか間違いがあるというだけで、産湯と一緒に赤子まで流してしまうことだけは避けるべきであろう。

抜粋

「第三章 万葉集、額に双六が生える歌の謎を解く」4節より一部抜粋
 
万葉集に次のような不思議な歌がある。
3838  我妹子が額(ぬか)に生ひたる双六の事負の牛の鞍の上への瘡(くら) 

3839  我が背子が犢鼻褌(たふさぎ)にせるつぶれ石の吉野の山に氷魚(ひを)
そ下がれる
(中略)
 
この歌が出来た事情は、万葉集自体に書かれている。「右の歌は、舎人親王、侍
(もとこびと)に令(のりごち給はく、もしよる所無き歌を作る者有らば、銭
帛(ぜにきぬ)を賜(たばら)むとのりたまへり。
 時に大舎人安倍朝臣子祖父(こをぢ)、すなはち斯の歌を作りて献たてまつ
上る。すなはち募る所の銭二千文給へりき」
 つまり、意味の分からない歌を歌ったら褒美を与える、と舎人親王が周囲の人たちに言った。
そうすると子祖父という人物(子祖父というのはいかにも奇妙な名である)が右記のような二首の歌を作ったので、銭二千文という大金を褒美として与えたという。(中略) 

つぶれ石
 「つぶれ石」は「潰れた石」と解しては意味が通らない。これはタミル語tuvarat-ai[salmoncoloured cloth(ピンク色の布)]の日本語対応形である。ピンク色の布のフンドシを歌の作者は想定したに違いない。tuvarat-ai はおおむねツヴァラーティと読む。日本語ではtu- が狭音なのでこれに引かれて次の-va- は-bu- となったようである。-tai はte からe/i 交替で*ti > si となる
ので原始日本語、ツブレチあたりからツブレシとなったと考えられる。この言葉があったということは、おそらくtuvar-i[to dye with salmon colour(ピンク色に染める)]という意味の日本語*tubur-u という語もあったのではないだろうか。 

吉(えし)
 吉野の山は昔から桜の名所である。春ともなればまるで山全体がピンク色の布で覆われたようになる。こういうことも歌に含ませたのであろう。
 同時に、吉(えし)はタミル語vet-i[fissure(亀裂). crevice(隙間). cleft(裂け目)]と対応する*wes-i>es-i である。e/a 対応からa/o 交替しても「吉(よし)」となる。(中略) 

野(の)
 野は、タミル語nal-am[to extent(広がり)]の-l 脱落形*na> no であり、非脱落形はnor-a で、これは野良仕事の野良(のら)となっていることは既に述べた。
 つまり、「吉野」は「隙間の広がり」という意味ともなる。意訳すれば「破れた(広がりの)ところ」とでもなるであろう。 

氷魚(ひを)
「氷魚」は鮎の幼魚である。日本語では同音となるタミル語にpil-al という語があり、これは日本語では*piy-a ∨ fiw-o と対応する(-l の脱落。l/y 対応。半母音同士のy/w 交替)。このpil-al はpudendum muliebre、つまり恥部のことだが、ここでは男性器を指す。
 以上から、この歌は「私の亭主がフンドシにするピンク色の布の破れたところから陽物が垂れ下がっている」という意味となる。
 ここから分かるのは、漢字の流入(日本語の50%を占める)により、かなり大量の大和言葉が廃滅に追い遣られた、という事実である。万葉時代においても、このように同音異義語を駆使しただけで(仮に話の上だけとしても)莫大な報酬を与える価値があるということは、多くの人が同音異義語をすでに忘れ去っていた証拠のように思える。言い換えれば、こういう言い換えが出来るほど、万葉時代のある時期以前には、まだ数多くのヤマト言葉があったということになる。(後略)
 

著者について

ジャーナリスト
著書 「日本語の起源」(きこ書房。2004年)
訳書 「オックスフォード・ドラヴィダ語語源辞典」(きこ書房。2006年)

日本語の真実: タミル語で記紀、万葉集を読み解く | 田中 孝顕 |本 | 通販 | Amazon


https://www.amazon.co.jp/日本語の真実―タミル語で記紀、万葉集を読み解く-田中-孝顕/dp/4344011996
  • 紫陽花
    2007年1月7日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本Amazonで購入
    個人的に前々から大野普氏の壮大なロマン溢れる「タミル語=日本語起源」説のファンであった。本書は大野説に対する従来の言語学会の批判に対する反論をまず述べ、次いで万葉集、古事記、日本書紀がタミル語によってどう読み解かれるかを述べた画期的な書。検証に当たっては、大野氏が既に使用した実例は避けて別の例を使うという沈着冷静な姿勢である。

    まず、現在のヨーロッパ流の比較言語学が通用するのは"インド・ヨーロッパ語族"に限る事を言語の分布法から述べ、日本語のようなクレオール語(他国から入って来た言語のカタコト言葉が次の世代の母国語になる意)には当てはまらない事を理路整然と説く。これが大野説を比較言語学の立場から批判する陣営への反論である。

    そして、万葉集、記紀で謎とされていた言葉をタミル語で読み解く試みを行なう。現代朝鮮語で古代日本語が読める等と言うどこかのトンデモ本とは次元の異なる高度な分析で読む者を驚かせる。とても全ての例は紹介できないが幾つか。まずは持統天皇の有名な以下の短歌。

    「春過ぎて 夏来たるらし 白妙の 衣干したり 天の香具山」

    これをタミル語で解釈し、「衣=太陽」として新鮮な解釈を行なう。この他、「明日香」を何故「飛鳥」と書くかタミル語で自然な解釈をする。また「ホトを箸で突いて死ぬ」という隠微な感のある文をタミル語による解釈で「水の神への身投げ」という神話的に自然な意味に捉える。この他、多くの実例が載せられている。

    孤立感のあった大野説だが、本書はその"後押し"をする有力な検証の書である。「タミル語=日本語起源」説の発展・展開に大きく寄与する良識溢れる学究本。
    28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • あいび~
    2020年6月16日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本
    出雲王朝の本家である富家の伝承によると
    インダス文明を作ったドラヴィダ語族がアーリア人の攻撃によって各地に散らばりその中のクナト族はクナ王国今のグナに住んでいて、4000年以上前にクナト王はブリヤート人の商人の手引きで皆でバイカル湖経由してアムール川を下って日本にやってきて山内丸山にしばらく定住したあと気候変動で南の越を経由して砂鉄の取れる出雲に出雲王朝を作りました。
    出雲王朝は、徐福(記紀ではスサノオ、ホオリ、饒速日)によってヤチホコ(記紀では大国主)とコトシロヌシが暗殺されますが、徐福やその子孫が出雲王家と婚姻を繰り返していたのと、神武王朝つまり徐福の子孫の物部が飛鳥に王朝を建てる前は、出雲王家が奈良でコトシロヌシの子雨村雲が王朝を建てていたのもあって飛鳥では普通に出雲のドラヴィダ語、タミル語が話されていたのではないでしょうか。
    19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • tani
    2006年7月28日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 単行本Amazonで購入
    日本語神話がタミル語で解読できるというので、またトンデモ本か、と最初は思ったが、幻冬舎がそのようなものを出すわけはないか、と買ってみたが、読んで驚いた。数詞対応から日本書紀、古事記、万葉集などの神話がタミル語だと実に合理的に解釈できるのである。ことに驚いたのは、万葉集の「我妹子の額に生いたる双六の…」という謎の歌が、極めてすっきりと解けている点である。

    著者は様々な文献を引用し、タミル語批判論者の批判を具体的に、小気味いいまでに論駁する。更に博覧強記なその内容は、専門の学者が書いたものと全く遜色ないどころか、それ以上と言っていい。また真に革命的、といってよい内容である。

    今後は古事記や万葉集を解釈する際、タミル語抜きにしては信用できないものとなるであろう。fototogisu(ほととぎす)はタミル語でvacantakosiと対応し、「(お)たまじゃくし」はtavalaikkuttiである等々の多音節対応の発見、さらに圧巻は天孫降臨と高天原の住所をタミル語で解いたところである。

    ともあれ、私はかつて、これほど明快かつ論理的に日本語の語源を解いた本を知らない。万人必読の書と言えるであろう

日本語タミル語起源説を地図で考える

TOMITA_AkioさんによるXでのポスト

fukuko2025さんによるXでのポスト マイモニデス

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