2026年2月28日土曜日

【ゆっくり解説】なぜ“主食”になれなかった?「粟(あわ)、稗(ひえ)、黍(きび)」、何が違う?を解説/“雑穀”に秘められた驚異の栄養と生命力

【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】

(195)『驚きの真実 やはり聖徳太子は 阿波に居た』





























syounan.tansukeさんによるXでのポスト

 
 
syounan.tansuke
⁦‪@STansuke‬⁩
《天狗=ユダヤ人説の真相》

海外の投稿が激バズしていて、かつて私も面白半分に紹介したことがある手前、検証結果を纏めておきます。
結論から言えば歴史的・民俗学的に根拠がなく、時系列的にも無理があります。 pic.x.com/rUiBYu4yGH
 
2026/02/28 13:15
 
 
《天狗=ユダヤ人説の真相》

海外の投稿が激バズしていて、かつて私も面白半分に紹介したことがある手前、検証結果を纏めておきます。
結論から言えば歴史的・民俗学的に根拠がなく、時系列的にも無理があります。

古くは日本書紀(720年頃)に「天狗」として登場しますが、当時は流星や犬のような獣の姿で、鼻は長くありませんでした。
平安時代後期〜鎌倉時代になると烏天狗に変貌。
鼻高天狗は鎌倉時代末期〜室町時代頃から徐々に登場し、江戸時代に現在の定番イメージ(赤い顔・長い鼻・山伏姿・団扇)が定着。
つまり、天狗の象徴的な長い鼻は日本独自の文化・信仰(修験道、山岳信仰、仏教の影響)の中で中世後期〜近世に完成したものなのです。

一方、ユダヤ人を「かぎ鼻・大きな鼻」で描く反ユダヤ的ミームは西洋で生まれたもので、19世紀以降に本格的に広まりました。
(近代以降、反ユダヤ主義のプロパガンダ(新聞・風刺画)で定番化し、ナチス時代に極端に強調された)
日本への流入は明治以降で、西洋経由で入ってきた反ユダヤイメージ(『シオン賢者の議定書』などの翻訳・影響)で初めて日本でも「ユダヤ人=大きな鼻」というステレオタイプが知られるようになります。
つまり、ユダヤ人の鼻のミームが世界的に定着したのは天狗の長い鼻が日本で完成した数百〜千年後なのです。

2026年2月27日金曜日

【呉座勇一vs 高橋弘樹】異例の天皇批判!幕府滅亡の物語...英雄たちの最期とは?【鎌倉幕府vs後醍醐天皇】 ReHacQ

百済から日本に送られた七支刀詳細が遂に明らかに!?

テレビが報じない歴史「日ユ道祖論」天皇家のユダヤ人の血筋

https://youtu.be/TJFFDKo4Jn4?si=f69dlnpzmPEYXAcN
前提としてシルクロード沿いに古代イスラエルの痕跡は点在し、
日本に様々な渡来人が来たことは明らか。
近代のユダヤ資本云々の陰謀論は半分は正しいが、ユダヤが世界に無記名証券を広めた功績がより重要だ。
言葉遊びの半分はうそだが、ナギはやはりヘブライ語がしっくりくる。
タミル語の方が古く日本に入っているとは思うが神道はユダヤ教により再組織化されたのだろう。







【ゆっくり解説】なぜ“主食”になれなかった?「粟(あわ)、稗(ひえ)、黍(きび)」、何が違う?を解説/“雑穀”に秘められた驚異の栄養と生命力

【ゆっくり解説】なぜ"主食"になれなかった?「粟(あわ)、稗(ひえ)、黍(きび)」、何が違う?を解説/"雑穀"に秘められた驚異の栄養と生命力 youtu.be