2026年7月7日火曜日

『天幕のジャードゥーガル』原作・トマトスープが問い続ける「学ぶこと」の意味【インタビュー】 | アニメイトタイムズ

『天幕のジャードゥーガル』原作・トマトスープが問い続ける「学ぶこと」の意味【インタビュー】 | アニメイトタイムズ

『天幕のジャードゥーガル』原作・トマトスープ先生インタビュー|「学ぶこと」は何のためにある? シタラたちの人生をを通して、自分の答えを探してほしい

『天幕のジャードゥーガル』原作・トマトスープが問い続ける「学ぶこと」の意味【インタビュー】

2026年7月4日より放送開始となるTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』。トマトスープ先生による人気漫画作品を原作に、監督をAbel Gongora(アベル・ゴンゴラ)さん、総監督を山田尚子さんが務める注目作です。

アニメイトタイムズでは、原作・トマトスープ先生にインタビューを実施。アニメならではの魅力や歴史に惹かれ続ける理由などについて語っていただきました。

 

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天幕のジャードゥーガル

13世紀、イランの奴隷市場にその少女はいた。これは、広大な大陸を翻弄した一人の魔女の話――。⺟を亡くし、故郷からも遠く引き離されたシタラ。まだ幼く、一人で生きていく術も未来への希望も持たない彼女は、学者の一家に拾われ、穏やかな日々の中で“知”を授けられる。その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が他国への侵攻を繰り返し、日に日に勢力を拡大していた。その野望がシタラの住む街に到達したとき、日常は終わりを告げ、運命が大きく動き出す。作品名天幕のジャードゥーガル放送形態TVアニメスケジュール2026年7月4日(土)〜テレビ朝日系にてキャストシタラ:関根明良ドレゲネ:小清水亜美ファーティマ:桑島法子ムハンマド:齋藤潤オゴタイ:下野紘トルイ:鈴木崚汰シラ:入野自由チャガタイ:浪川大輔ジュチ:野島健児チンギス・カン:玉鷲関モンゴル兵士:玉正鳳関スタッフ原作:トマトスープ(秋田書店「スーフル」連載)総監督:山田尚子監督:AbelGongoraシリーズ構成:加藤還一キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一演出チーフ:藤倉拓也美術監督:樺澤侑里色彩設計:今野成美撮影監督:高橋直希編集:廣瀬清志音楽:日野浩志郎音響監督:小沼則義ア...

『天幕のジャードゥーガル』を読んで、皆さんにはご自分の答えを探していただけたら嬉しいです

──アニメ化が決定した際のお気持ちをお聞かせください。『天幕のジャードゥーガル』は、歴史や文化、人物の機微など、映像化にあたって難しさも多い作品だと思います。アニメ化に対する期待や楽しみに感じていたこと、原作者として気になっていた点があれば、あわせてお願いいたします。

トマトスープ先生(以下、トマトスープ):サイエンスSARUさん制作とのことだったので、不安な気持ちは全くありませんでした。第一に私が見たい!と思っていたので、夢が叶った気持ちでした。山田尚子総監督の繊細で奥深い世界観と、Abel Gongora監督のパワフルでスタイリッシュな作風とが合わさったら、すごいことになるだろうな、と、本当に期待100%でした。

それというのも、『天幕のジャードゥーガル』という作品で私が描きたいことは漫画で全て完結していると思っていたので、アニメはアニメで別作品、自由に制作していただきたいなという気持ちがあったからかもしれません。結果的に、かなり原作や実際の歴史や文化にリスペクトを持って慎重に制作していただき、期待以上のすごいアニメーションになったと感じています。

──制作過程では先生への質問も多かったとのことですが、原作者としてどのような形で制作に関わられたのでしょうか? 実際に制作が進み、Abel Gongora監督や山田尚子総監督をはじめとしたスタッフの皆さんとやり取りを重ねる中で、印象に残っている出来事を教えてください。

トマトスープ:質問リストを都度都度作っていただき、私や監修の谷川春菜先生や桝屋友子先生でそこに回答を書き込む…というやりとりを何度か繰り返しました。シナリオができた段階でも、明確にこれは気になるなという箇所があればお伝えし、完成稿へ向かっていったという感じです。監修がしっかりとおりましたので、私としては「このシーンはこういう意図があってこう描きました」というようなコンセプトや、「私が参考にしたのはこの本のこの箇所です」と出典をお伝えすることがメインでした。

その中で、私自身気づいていなかった漫画内の時系列の誤りや、文化的な面で知らなかったことを指摘され、真っ青になって原作を修正する、というようなことまでありました。なので、コミックスはできれば最新版を買っていただきたいですね。

キャラクター設定や美術設定の資料をチェックさせていただくときは、本当に楽しみでした。漫画では画面構成を優先して誤魔化した部分がたくさんあるのですが、アニメはキャラクターも建造物なども立体的にさまざまな方向から映るので、漫画とは違うアプローチで一から構築し直されていると感じました。

──完成した映像をご覧になって、特に印象に残った演出やシーン、キャストの皆さんのお芝居を教えてください。原作を描いているときに思い描いていたものと重なった部分や、逆にアニメだからこそ受け取れた新しい魅力をお聞かせください。

トマトスープ:まず1話の冒頭からアザーンが流れ、小さなシタラがトゥースのオレンジ色の街を走り回り、青いタイルのモスクの前でタイトルが現れた瞬間、あ、この作品大好き!と思いました。色彩、造形、動きの滑らかさ、劇伴、演出など…この作品の素晴らしい要素が全て詰まったようなシーンで、何度も繰り返し見てしまいました。

この質問に回答している時点では、まだ全話をチェックしたわけではないのですが、私が拝見した限りずっと高いクオリティが保たれていて、自分が描いた展開ということを忘れて見入ってしまいます。世界最速上映会で3話まで通して拝見したときは、お客さんの反応を見るぞと思っていたのに、作中起きる出来事へのショックが大きくて、画面以外見られませんでした。

特にシタラが「もう知らないところに行くのはイヤ」と泣き出すシーンは、本当に小さな子が泣いているようで可哀想で…。後々別の回で、大人になったシタラが激しく叫ぶシーンがあるのですが、シタラというキャラクターの本質は、必死に学び考え続けても先の見えない闇の中から出られず、こうして泣き叫びながらまた学び考え続けるところにあるのかもしれない、と気づかされました。シタラ役の関根さんが見せてくれたシタラの本質だと思っています。

──本作では、モンゴルやペルシアをはじめとした歴史や文化が丁寧に描かれています。作品を制作するうえで、実在した歴史や文化を創作として扱う際に大切にしていることは何でしょうか。また、資料を調べ続ける中で、今もなお惹かれ続けている歴史の魅力についてもお聞かせください。

トマトスープ:可能な限り調べて描こうと努めていますが、どうしても限界はあるもの。そして私はその文化や信仰や歴史の当事者ではなく、エンタメを作るために外野から利用しているに過ぎないんだと最近強く感じます。『天幕のジャードゥーガル』に出てくる文化や信仰、歴史の当事者の方がどう思うかは、私にはとても想像できるものではありません。

私が想像できる範囲では、『天幕のジャードゥーガル』からモンゴル帝国やイスラム世界に興味をもった方が、能動的に調べてそれを愛するようになったら、『天幕のジャードゥーガル』のことは大嫌いな作品になると思います(アニメーション作品としては評価軸が複数ありますから、ここでは原作の漫画作品のみのことです)。

だったらせめて、自分が作っているものはあくまでエンタメのための創作であること、そして知らないことは知らないと言える創作者でありたいなと思います。

歴史は調べれば調べるほど「史実」という言葉への違和感が強くなります。時々私の来歴について書かれた文章を目にすることがあるのですが、嘘ではないのに、真実でもなく、たとえ私が言葉を重ねて詳細を語ったとしても、けして私から見た真実にはならないでしょう。歴史叙述とはこういうものだと気づきました。

もしタイムスリップして、モンゴル帝国の実際の人々を見られるとしても、それは決して自分が夢中になったその人たちではないわけだし、見たくないんじゃないかな……いや、見たいかな? 別の像を見たいかも……。こんな虚しい逡巡をもう10年以上続けています。虜です。

──本作の主人公・シタラは、「学ぶこと」を生きる力へと変えていく人物です。先生ご自身も以前のインタビューで、歴史を学ぶことへの関心について語られていましたが、現代社会において「学ぶこと」や「知性」はどのような意味を持つとお考えでしょうか。また、シタラの生き方を通して、読者や視聴者に受け取ってほしいものを教えてください。

トマトスープ:昔、私が非正規として会社で働いていたとき、年上の同僚が「自分はかつて独立して起業したこともあったけど、非正規に戻った。他人に決めてもらえるのって楽だよ」と言っていたのに対して、社会経験の浅い私は何も言えませんでした。

「学ぶこと」は何のためにあるのかというと、「自分で決める」ためなんじゃないかと、私は今のところ思っています。

ただ学ぶ機会を得られること自体、恵まれたことでもあります。シタラの生きた13世紀と比べれば、現代はずっと知の裾野が広がった時代ですが、それでもさまざまな事情で学ぶ機会を十分に得られなかった人もいます。そこを否定する描き方はしたくありません。知の裾野が広がった時代の恩恵を受けてきた身としては、それは望ましくない態度だと思っています。

あの同僚は、それはそれで自分で選んだ結果としてそこにいたんだと思うのですが、それでも「他人に決めてもらえるのは楽でしょ?」という問いにどう答えたら良かったのかを、シタラたちの人生を借りてずっと探しています。

『天幕のジャードゥーガル』を読んで、皆さんにはご自分の答えを探していただけたら嬉しいです。

──最後に、放送を楽しみにしている読者へのメッセージをお願いします。

トマトスープ:TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』に打ちのめされてください。

[記事構成/タイラ]

作品情報

天幕のジャードゥーガル

あらすじ

13世紀、イランの奴隷市場にその少女はいた。
これは、広大な大陸を翻弄した一人の魔女の話――。
⺟を亡くし、故郷からも遠く引き離されたシタラ。
まだ幼く、一人で生きていく術も未来への希望も持たない彼女は、
学者の一家に拾われ、穏やかな日々の中で“知”を授けられる。
その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が他国への侵攻を繰り返し、
日に日に勢力を拡大していた。
その野望がシタラの住む街に到達したとき、日常は終わりを告げ、運命が大きく動き出す。


キャスト

シタラ:関根明良
ドレゲネ:小清水亜美
ファーティマ:桑島法子
ムハンマド:齋藤潤
オゴタイ:下野紘
トルイ:鈴木崚汰
シラ:入野自由
チャガタイ:浪川大輔
ジュチ:野島健児
チンギス・カン:玉鷲関
モンゴル兵士:玉正鳳関

(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

2026年7月6日月曜日

国文学研究の定説がまたひっくりかえった: 忘却散人ブログ

国文学研究の定説がまたひっくりかえった: 忘却散人ブログ

国文学研究の定説がまたひっくりかえった

 7月4日の和歌文学会関西例会で、小林一彦さんのすごい発表があったというのをSNSで見たのだが、参加していた家人も「すごかった」という。そして翌日7月5日の京都産業大学で行われる公開研究会でも、その関連発表があるので、絶対聴いた方がいいというので、ミーハーの私は出かけていった。京産大の研究会は、「京都産業大学日本文化研究所公開月例研究会」で、「和歌と連歌ー二つの古写本から」という、ざっくりしたタイトル。京産大の新収資料、古写本についての紹介。どんな内容なのか。
 最初の発表は、雲岡梓さんの「伝宗牧筆「新撰菟玖波集」ーそのテキストの特徴と位置づけ」で、新収の写本の箱書に「連歌師宗牧筆」と書かれている。これを他の諸本と丁寧に比較して位置づけた。宗牧筆かどうかは確定にいたったとはいえないものの、基礎的な調査報告としてしっかりした発表であった。
 二番目の発表が、小林一彦さんの「為家本古今和歌集〈鎌倉時代写〉の出現ー根津美術館蔵「為氏本古今和歌集」(重要文化財)との比較分析から」とのいう発表。研究会のチラシの裏面に、根津美術館蔵の「為氏本古今和歌集」と京産大本のそれぞれの古今集巻一巻頭の写真が掲載されていたが、「似ている」を超えて、「そっくり」である。同じ人が二度書いてもここまでそっくりにはならんだろ!というくらいに。その本についていえば、それは根津本の透写本であるらしい。いずれ小林さんが論文にされるということであるから、論証過程はあえて書かないが、小林さんは当然根津の為氏本のことを調べた。根津の為氏本というのは、売り立て目録の段階では為家となっていたのが、昭和18年の官報で「為氏筆」とされてしまった経緯があることを紹介された。その間違いのもとは「右金吾筆也」の「右金吾」を誰に比定するかだったのである。為氏は右金吾すなわち右衛門督ではあったが、文応元年の時点ではそうではないのである。結論からいうとそれは「阿仏尼」だったというのが衝撃的であった。阿仏尼は「右衛門佐」を名乗っていたことがあるのだ。
 根津本は「阿仏尼写為家監督書写本」。それをだれかが忠実に文応元年をさほど経ない時期に透写したのが京産大本。実はこの阿仏尼に比定された筆跡には、非常にある文字の書き方に特徴がある。そこをヒントにすると、国宝の為家本土佐日記の筆者も、どうも阿仏尼ということになってくるというのだ。すでに片桐洋一先生、伊井春樹先生が明言はしていないが、疑問を持っていたようだ。小林さんの論証は非常に説得力のあるもので、国文学界で長く疑われてこなかったことが、ひっくりかえったというべきだろう。徒然草の「吉田兼好」や、百人一首の「選者定家」が揺らいだり、否定されたりしたことは記憶に新しいが、またしても、というインパクトであった。
 閉会後、ぐずぐずしていると、小林さんから原本を前に、より詳細な解説を聞くことができた。ありがたかった。
(追記)本件、ブログに書くことにつきまして、小林一彦さんの許諾を得ています。

2026年7月5日日曜日

秀吉でも家康でもない…最新研究でわかった、明智光秀を「本能寺の変」へと追い詰めた"信長の側近"の名前(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース②

秀吉でも家康でもない…最新研究でわかった、明智光秀を「本能寺の変」へと追い詰めた"信長の側近"の名前(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース

土佐物語 - Wikipedia

土佐物語 - Wikipedia
土佐物語』(とさものがたり)は、土佐国戦国大名長宗我部氏の興亡を描いた軍記物。作者は吉田孝世宝永5年(1708年
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E7%89%A9%E8%AA%9E

土佐物語

概要

平家物語』や『太平記』を「中央の軍記物」とすれば、『土佐物語』は「地方の軍記物」に位置付けられる[1]。原本は存在せず、「和学講談所本」(和学本・全20巻、享保5年写)、「森文庫本」(森写本・全13巻、寛政9年写)、「山内文庫本」(山内本・全21巻、文政2年写)、「恩田稿本」(恩田本・全20巻、嘉永2年写)、「内務省本」(内務本・全30巻、明治9年写)、修史館本(修史本・全20巻、明治15年写)の6種の写本が存在する[1]

本文中には、大といった怪異が登場したり[2]文禄の役においては大蛇が現れるなど、史実とは別に脚色も見られる。また、巻第19「元親卒去 雪蹊寺の事」には、慶長4年(1599年)に長宗我部元親正四位になったと記されているが、史実では死後に正五位を与えられたものであり[3]、誤りも含まれる。終盤(巻第20)では、長宗我部盛親に代わって土佐藩主となった山内一豊についての事績や武功、逸話(戦場で得た名槍)などについても記されている。

大坂の陣における見方・批評としては、藤堂和泉守と盛親が対陣し、井伊掃部頭木村長門守と対陣していたが、長門守が突然討死し、掃部頭が高虎と合流したため、盛親は討ち負けしてしまい、「大阪の落城は盛親に始まる」「大阪の負け軍(いくさ)は盛親第一なり」として、敗北の遠因を長宗我部氏に求めている。

土佐国古城伝承記』を基に記された経緯があり、各所に文飾が多くみられることから近世の学者である谷秦山から内容に信頼性を疑われており、現代の研究者の間でも歴史資料としての評価は高くないとされる[4]。ただし一部には事実に基づいた記述も散見され、元親が両親の弔いの為に岡豊城の北側に建立した瑞応寺については、「北谷の地を均し、石木を刻み」との記述通りに建立されたことが、令和4年~6年までの発掘調査で判明している[5]

一領具足の記述について

『土佐物語』より信頼性が高い軍記物の『長元記[4]にも「一領(両)具足」の記述は見られるが、「土佐の一領具足と申は、他家の馬廻と同事也」とあり、『土佐物語』のように一領具足を土佐独自の存在としては扱っていない。そのため、『土佐物語』が説明するように「一領しか鎧を有さないため」に「一領具足」といわれたか、由来の信頼性が確かでない。また、こうした二次資料(後世の軍記物)では「一領具足」の表記は見られるものの、『長宗我部氏掟書』(分国法)には見られず、資料が少なく、一領具足を記した一次資料として、「慶長5年(1600年)12月3日付 宇賀二兵衛宛 長宗我部氏重臣連署状写」(浦戸一揆に関するもの)があるぐらいで、一領具足が認識されていたことはわかるが、一領具足の由来が本当に「一領しか鎧がないため」だったかの証明には至らない[4]

平井上総は近世に土佐藩山内氏)が郷士を登用するにあたって、条件として、武士の家系でならなければならないと定めたことから、長宗我部氏の遺臣達は郷士になるために、先祖の名声を強調しようとしたと想定し、『土佐物語』の一領具足の説明は、郷士達の願望や要望が反映された可能性が捨てきれないとする[4]。そして他資料比較から、「鎧一領しか持たない武士」ではなく、「鎧一領分の軍役を負担する武士」としてついた呼称と見るべきものとしている[4]

黄金の日日(各回の出演者) ##38,45長宗我部

黄金の日日(各回の出演者)


第38回 大勝負
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 根津甚八(石川五右衛門)
 二見忠男(弥次郎) うえだ峻(吾助)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代) 草薙良一(竜門)
 吾桐芳雄(梅鬼) 前田晃一(銭丸) 宇南山宏(近侍)
 近藤正臣(石田三成)
 竹下景子(桔梗)
 臼井正明(前田利家) 庄司永建(長宗我部元親)
 中村靖之介(島津義久) 奥野 匡(織田有楽)
 千歩憲夫 桑原一人(大名) 斉藤 理(水夫)
   ○
 宇野重吉(小西隆佐)
 神山 繁(安国寺恵瓊)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
 丹波哲郎(今井宗久)
 鶴田浩二(千利休)
第45回 天変地異
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 竹下景子(桔梗)
 根津甚八(石川五右衛門)
 ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 綿引 洪(加藤清正) 二見忠男(弥次郎)
 金内吉男(増田長盛) 平井道子(みつ)
 近藤正臣(石田三成)
 鹿賀丈史(高山右近)
 李 礼仙(お仙)
 北見治一(松田信助) 庄司永建(長宗我部元親)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代) 草薙良一(竜門)
 吾桐芳雄(梅鬼) 池田武司(男) バートン・フォアマン(神父)
   ○
 北村和夫(鮫吉)
 川谷拓三(杉谷善住坊) 堀越恵里子(桔梗[少女時代])
 江藤 潤(小太郎)
 緒形 拳(豊臣秀吉)

黄金の日日(各回の出演者)

黄金の日日(各回の出演者) 配役はオープニングクレジットを転記したもの ○は中略
第1回 信長軍包囲
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ]) 松橋 登(足利義昭)
 清水綋治(山上宗二) 渥美国泰(日比屋了慶)
 高橋幸治(織田信長)
 津川雅彦(津田宗及)
 志村 喬(能登屋平久)
 坂部文昭(斎藤十郎) アロイジオ・カンガス(ルイス・フロイス) 西沢武夫(納屋番)
 福原秀雄(べに屋) 栗又 厚(助左[少年時代]) 宮沢 元(船頭)
 富士乃幸夫 東 治幸 小沢章治 深野秀文(傭兵)
 小幡利二 車 邦秀 東郷秀信 竹田寿郎(傭兵)
   ○
 宇野重吉(小西隆佐)
 緒形 拳(木下藤吉郎)
 丹波哲郎(今井宗久)
 鶴田浩二(千宗易)
第2回 岐 路
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 加藤和夫(松井友閑) 坂部文昭(斎藤十郎)
 小野敦子(しまの母) 大阪 憲(組頭)
 高橋幸治(織田信長)
 小野寺昭(小西弥九郎)
 鹿賀丈史(高山重友)
 竹下景子(しま)
 木の島静子(五右衛門の母) 西沢武夫(納屋番) 栃 櫻(鳴海)
 千代田恵助(組頭) 峰岸秀憲(助左[幼年時代]) 荻野 尋(五右衛門[少年時代])
 大田 登(小姓) 加藤真知子(助左の母) ○
   ○
 宇野重吉(小西隆佐)
 緒形 拳(木下藤吉郎)
 丹波哲郎(今井宗久)
第3回 羅針盤
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ]) 松橋 登(足利義昭)
 加藤和夫(松井友閑) 福原秀雄(べに屋)
 高橋幸治(織田信長)
 内藤武敏(明智光秀)
 李 礼仙(お仙)
 花沢徳衛(才蔵)
 アロイジオ・カンガス(ルイス・フロイス) 阮 宋煌(按針) 石水 豊(水夫頭)
 露木 護(三好政康) 平野 元(三好長逸) 渡辺 厳(岩成友道)
   ○
 津川雅彦(津田宗及)
 志村 喬(能登屋平久)
 丹波哲郎(今井宗久)
 鶴田浩二(千宗易)
第4回 北征前夜
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ]) 松橋 登(足利義昭)
 清水綋治(山上宗二) 渥美国泰(日比屋了慶)
 高橋幸治(織田信長)
 内藤武敏(明智光秀)
 花沢徳衛(才蔵)
 新田昌玄(柴田勝家) 坂部文昭(斎藤十郎)
 加藤和夫(松井友閑) 鈴木 智(和田惟政)
 アロイジオ・カンガス(ルイス・フロイス) 日野道夫(一色藤長)
 西村幸夫 西村弘美(手品師) 畦地慶司(胡弓) 秋山洋子(ドラ)
 久保 晶(足軽) | ○
   ○
 丹波哲郎(今井宗久)
第5回 総退却
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 根津甚八(石川五右衛門)
 室田日出男(蜂須賀小六) 名取裕子(梢)
 新田昌玄(柴田勝家) 坂部文昭(斎藤十郎)
 高橋幸治(織田信長)
 内藤武敏(明智光秀)
 増田順司(浅井久政) 伊藤 高(浅井長政)
 小林かおり(お市の方) ミシェル・マサボ(ガスパル・ビレラ) 東 治幸(武者)
 深野秀文 三浦こういち(傭兵) | ○
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 緒形 拳(木下藤吉郎)
 丹波哲郎(今井宗久)
第6回 信長狙撃
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 名取裕子(梢)
 坂部文昭(斎藤十郎) 奥村公延(六角承禎)
 高橋幸治(織田信長)
 李 礼仙(お仙)
 金親保雄 木島 豊(僧兵)
 北島和男(毛屋七左衛門) 小沢章治(足軽) 大友町子(下女)
   ○
 緒形 拳(木下藤吉郎)
 丹波哲郎(今井宗久)
第7回 琉球丸難破
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 名取裕子(梢) 加藤和夫(松井友閑)
 高橋幸治(織田信長)
 竹下景子(しま)
 花沢徳衛(才蔵)
 佐藤好将 三浦康一 富士乃幸夫(武者)
 東郷秀信 牧野好年 小田島隆 石水 豊(水夫)
   ○
 津川雅彦(津田宗及)
 志村 喬(能登屋平久)
 丹波哲郎(今井宗久)
第8回 呂宋島漂着
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ])
 ビック・バルガス(ラカンドーラ)
 プリンセス・アキノ(マリキット)
 ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 井上和行(番頭) 渡辺小百合(奉公人)
   ○
 小野寺昭(小西弥九郎)
 李 礼仙(お仙)
 花沢徳衛(才蔵)
 丹波哲郎(今井宗久)
第9回 交易事始
 市川染五郎(助左)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 小野寺昭(小西弥九郎)
 渥美国泰(日比屋了慶) 加藤和夫(松井友閑)
 ビック・バルガス(ラカンドーラ)
 セリー・デ・カステロ(ノーラ)
 プリンセス・アキノ(マリキット)
 ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 ベルナルド・バルセロナ クリスティナ・アリアス ネネ・ソブレフランカ レイナルド・オルティス(村人たち)
   ○
 栗原小巻(美緒)
 丹波哲郎(今井宗久)
第10回 南海の館
 市川染五郎(助左)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 小野寺昭(小西弥九郎)
 夏目雅子(笛[モニカ]) 名取裕子(梢)
 渡辺富美子(奉公人) 金原儀一郎 大崎新二郎(婚礼の客)
 ビック・バルガス(ラカンドーラ)
 セリー・デ・カステロ(ノーラ)
 プリンセス・アキノ(マリキット)
 ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 ベルナルド・バルセロナ クリスティナ・アリアス ネネ・ソブレフランカ レイナルド・オルティス(村人たち)
 フランシスコ・アルカンタラ エルピディオ・サンタ・ロマナ ラウナ・イノセンツォ ロサル・ブラクラック(村人たち)
   ○
 栗原小巻(美緒)
第11回 珊瑚珠無情
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ]) 名取裕子(梢)
 高木 均(吉兵衛) 大和田進(平次)
 ビック・バルガス(ラカンドーラ)
 セリー・デ・カステロ(ノーラ)
 プリンセス・アキノ(マリキット)
 ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 ミシェル・マサボ(ビレラ) ジェームス・ゴードン(オルガンチノ)
 平川 斉(船頭) 竹田寿郎 小田島隆(納屋番)
 大鳥居ゆり子(湯女) ラック・メイヤー(ポルトガル船長) パルマ・アルベルト(ポルトガル人の水夫)
   ○
 李 礼仙(お仙)
 十朱幸代(ねね)
 丹波哲郎(今井宗久)
第12回 叡山焼打
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ]) 名取裕子(梢)
 矢吹二朗(服部半蔵) 佐山泰三(法林坊)
 高橋幸治(織田信長)
 李 礼仙(お仙)
 内藤武敏(明智光秀)
 岡田正典(従者) 岡本 隆 石橋 健(足軽)
 小幡利二(武者) 梨沙ゆり(女) パルマ・アルベルト(ポルトガル人の水夫)
 車 邦秀 増田昭広 依田保仁(僧侶)
   ○
 緒形 拳(木下藤吉郎)
 十朱幸代(ねね)
第13話 戦国哀史
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 名取裕子(梢)
 大和田進(平次) 新海丈夫(武者)
 高橋幸治(織田信長)
 李 礼仙(お仙)
 竹下景子(しま)
 堀越恵里子(桔梗) 牧野好年 東郷秀信(傭兵)
 依田保仁 川口則夫 東 治平(傭兵)
   ○
 丹波哲郎(今井宗久)
第14話 信玄上洛
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ]) 名取裕子(梢)
 渥美国泰(日比屋了慶) 松橋 登(足利義昭)
 矢吹二朗(服部半蔵) 大和田進(平次)
 高橋幸治(織田信長)
 観世栄夫(武田信玄[声])
 津川雅彦(津田宗及)
 陶 隆司(夏目次郎左衛門) ジェームス・ゴードン(オルガンチノ)
 宮 琢磨(七兵衛) 岸部一徳(彦助) 千代田恵介(佐助)
 川部修詩 谷津 勲 飛騨 昇(武将)
 酒井原豊廣 斉藤洋介 大貫達也(掘子)
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 丹波哲郎(今井宗久)
第15回 九死一生
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ]) 名取裕子(梢)
 松橋 登(足利義昭) 福原秀雄(べに屋)
 高橋幸治(織田信長)
 津川雅彦(津田宗及)
 宮 琢磨(七兵衛) 大和田進(平次)
 岸部一徳(彦助) 平野 稔(弥三郎)
   ○
 志村 喬(能登屋平久)
 児玉 清(徳川家康)
 丹波哲郎(今井宗久)
第16回 将軍追放
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ])
 名取裕子(梢)
 増田順司(浅井久政) 伊藤 高(浅井長政)
 松橋 登(足利義昭) 小林かおり(お市の方)
 高橋幸治(織田信長)
 梅野泰靖(竹中半兵衛)
 富士乃幸夫 田辺清輝(武将) ジェームス・ゴードン(オルガンチノ)
 兼松 隆 佐藤好将(足軽) 三浦庸子 葵 魔耶(侍女)
   ○
 神山 繁(安国寺恵瓊)
 緒形 拳(木下藤吉郎)
 丹波哲郎(今井宗久)
第17回 乱世独歩
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ]) 名取裕子(梢)
 渥美国泰(日比屋了慶) アロイジオ・カンガス(ルイス・フロイス)
 高橋幸治(織田信長)
 殿山泰司(老人)
 津川雅彦(津田宗及)
 木田三千雄(番頭) 夏川かほる(女)
 今西正男 篠田 薫(番頭)
 桐島好夫(番頭) 小林アキ(老婆)
   ○
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 鶴田浩二(千宗易)
第18回 新天地
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 根津甚八(石川五右衛門)
 鹿賀丈史(高山重友)
 夏目雅子(笛[モニカ]) アロイジオ・カンガス(フロイス)
 高橋幸治(織田信長)
 李 礼仙(お仙)
 梅野泰靖(竹中半兵衛)
   ○
 島田陽子(たま)
 近藤正臣(石田左吉)
 緒形 拳(羽柴秀吉)
第19回 安土築城
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 根津甚八(石川五右衛門)
 夏目雅子(笛[モニカ])
 李 礼仙(お仙)
 高橋幸治(織田信長)
 島田陽子(たま)
 三国一朗(一観)
   ○
 近藤正臣(石田左吉)
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 丹波哲郎(今井宗久)
第20回 聖母昇天
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 根津甚八(石川五右衛門)
 鹿賀丈史(高山右近)
 夏目雅子(笛[モニカ])
 坂本長利(丹羽長秀) 立岡 晃(沢秋斎)
 井上和行(定吉) アロイジオ・カンガス(フロイス)
 高橋幸治(織田信長)
 近藤正臣(石田左吉)
 三国一朗(一観)
 門間勝美(侍女) 小美浪利明 波多野陽司(番卒)
 岡本 隆 小田島隆 新みのる(人夫)
   ○
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 十朱幸代(ねね)
 丹波哲郎(今井宗久)
第21回 善住坊処刑
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 名取裕子(梢)
 加藤和夫(松井友閑) 林邦史朗(風魔の四郎)
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 李 礼仙(お仙)
 野口ひろとし(役人頭) 井上鉄夫 宮川 尚(番卒)
 八木秀司(行商人) 佐久間薫(湯女) 今田成美(瓦工)
 新谷一洋 藤原央士 竹田寿郎(瓦工)
   ○
 丹波哲郎(今井宗久)
第22回 摂津動乱
 市川染五郎(助左)
 鹿賀丈史(高山右近)
 梅野泰靖(竹中半兵衛) 加藤和夫(松井友閑)
 岸部一徳(彦助) ジェームス・ゴードン(オルガンチノ)
 粟津 號(一松) 高土新太郎(文次)
 高橋幸治(織田信長)
 内藤武敏(明智光秀)
 佃文伍朗(水夫頭) 山田貫太郎 西川信吾(水夫)
 北嶋和男(荒木村重) 島田三郎(黒田官兵衛) 佐藤健一(松寿)
   ○
 小野寺昭(小西弥九郎)
 栗原小巻(美緒)
第23回 西国進撃
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 鹿賀丈史(高山右近)
 岸部一徳(彦助) 粟津 號(一松)
 高土新太郎(文次) ジェームス・ゴードン(オルガンチノ)
 高橋幸治(織田信長)
 名取裕子(梢)
 坂口芳貞(組頭) 北嶋和男(荒木村重)
 本多 晋(僧侶) 伊藤つかさ(少女)
 久米冬太(番頭) 永島誠二 弘田祐一(能役者)
   ○
 小野寺昭(小西弥九郎)
 緒形 拳(羽柴秀吉)
第24回 鳥取兵粮戦
 市川染五郎(助左)
 小野寺昭(小西行長)
 小松方正(末蔵) 岸部一徳(彦助)
 粟津 號(一松) 高土新太郎(文次)
 冷泉公裕(権六) 高山 彰(新助)
 浜畑賢吉(吉川経家)
 浜田寅彦(中村春続) 佐竹明夫(森下道誉)
 中野文吾(福光小三郎) 松田茂樹(坂田孫次郎)
 小川哲夫 大島 卓 福田和史(足軽)
 杉本善次郎 西村純一 小沢明治(近習)
   ○
 緒形 拳(羽柴秀吉)
第25回 飢餓地獄
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 小野寺昭(小西弥九郎)
 名取裕子(梢)
 小松方正(末蔵) 岸部一徳(彦助)
 粟津 號(一松) 高土新太郎(文次)
 冷泉公裕(権六) 高山 彰(新助)
 高橋幸治(織田信長)
 浜畑賢吉(吉川経家)
 浜田寅彦(中村春続) 佐竹明夫(森下道誉)
 中野文吾(福光小三郎) 松田茂樹(坂田孫次郎)
 ジェームス・ゴートン(オルガンチノ) 伊藤弘一(按針) 本田博多郎(番頭)
 伊佐美津江(女) 志賀真津子(侍女) 小田島隆(軍師)
   ○
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 丹波哲郎(今井宗久)
第26回 プェルト・デル・ハポン
 市川染五郎(助左)
 ビック・バルガス(ラカンドーラ)
 ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 ジーナ・アラハール(マリキット)
 セリー・デ・カステロ(ノーラ)
 プリンセス・アキノ(マリキット[少女時代])
 小松方正(末蔵) 粟津 號(一松)
 岸部一徳(彦助) 高土新太郎(文次)
 高橋幸治(織田信長)
 児玉 清(徳川家康)
 内藤武敏(明智光秀)
 増子志津江(しの) 冷泉公裕(権六)
 高山 彰(新助) 伊藤弘一(按針)
   ○
 川谷拓三(杉谷善住坊)
 根津甚八(石川五右衛門)
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 栗原小巻(美緒)
第27回 信長死す
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 小野寺昭(小西行長)
 名取裕子(梢)
 ジーナ・アラハール(マリキット) セリー・デ・カストロ(ノーラ)
 小松方正(末蔵) 勝部演之(黒田官兵衛)
 高橋幸治(織田信長)
 神山 繁(安国寺恵瓊)
 内藤武敏(明智光秀)
 粟津 號(一松) 高土新太郎(文次)
 冷泉公裕(権六) 高山 彰(新助)
 伊藤弘一(按針) 本田博多郎(番頭) 仁志あつ子(下女)
 宝生 閑(清水宗治) | ○
   ○
 近藤正臣(石田左吉)
 児玉 清(徳川家康)
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 丹波哲郎(今井宗久)
第28回 安土炎上
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 小野寺昭(小西行長)
 鹿賀丈史(高山右近)
 小松方正(末蔵) アロイジオ・カンガス(フロイス)
 冷泉公裕(権六) 粟津 號(一松)
 高山 彰(新助) 伊藤弘一(按針)
 高橋幸治(織田信長)
 島田陽子(たま)
 内藤武敏(明智光秀)
 柴田侊彦(細川忠興) 中村 裕(傭兵)
 牧野好年 由利建二 川口則夫(傭兵)
 新みのる(傭兵) 千代田啓助 湧川吉雄(落武者)
   ○
 近藤正臣(石田左吉)
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 丹波哲郎(今井宗久)
第29回 起死回生
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 ビック・バルガス(ラカンドーラ) ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 ジーナ・アラハール(マリキット) セリー・デ・カストロ(ノーラ)
 小松方正(末蔵) 岸部一徳(彦助)
 冷泉公裕(権六) 粟津 號(一松)
 高山 彰(新助) 伊藤弘一(按針)
 塩沢とき(霜) 増子志津江(しの)
 近藤正臣(石田左吉)
 島田陽子(たま)
 新田昌玄(柴田勝家) 坂本長利(丹羽長秀)
 金井 大(滝川一益) 加藤精三(細川藤孝)
 和甲 拓(神戸信孝) 横尾三郎(北畠信雄)
 酒井郷博(筒井順慶) 山本 寛(蒲生氏郷)
 岸本 功(蜂屋頼隆) 大山 豊(長谷川丹波守)
 猪野剛太郎(池田恒興) 福島麻矢(乳母) 田村宗正(三法師)
   ○
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 丹波哲郎(今井宗久)
第30回 大坂築城
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 根津甚八(石川五右衛門)
 鹿賀丈史(高山右近)
 清水綋治(山上宗二) アロイジオ・カンガス(フロイス)
 小松方正(末蔵) 岸部一徳(彦助)
 高橋幸治(織田信長)
 小野寺昭(小西行長)
 冷泉公裕(権六) 粟津 號(一松)
 高山 彰(新助) 伊藤弘一(按針)
 堀 礼文 中西良太(野盗)
 草薙良一 椎谷建治(野盗)
 渡辺富美子 山内滋美(奉公人) 増子志津江(しの)
 中里ひろみ(侍女) 片山 啓(信徒) ○
   ○
 近藤正臣(石田三成)
 緒形 拳(羽柴秀吉)
第31回 竜虎相撃つ
 市川染五郎(助左)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井兼久)
 根津甚八(石川五右衛門)
 井上和行(定吉) 前田晃一(銭丸)
 堀 礼文 中西良太(野盗)
 草薙良一 椎谷建治(野盗)
 竹下景子(桔梗)
 桜木健一(三好秀次)
 李 礼仙(お仙)
 三田村賢一 都築宏一郎 前田 敬(神社の男)
 竜 大介 前田高司 内田三郎(神社の男)
 山内昭夫 大河内重之 北村 誠(水夫)
 竹中教子 小野道子 立石恵子(湯女)
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 緒形 拳(羽柴秀吉)
第32回 納屋襲名
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 根津甚八(石川五右衛門)
 井上和行(定吉) 前田晃一(銭丸)
 猪野剛太郎(池田恒興) 横尾三郎(北畠信雄)
 福永典明(森長可) 伊東平山(不破万作)
 竹下景子(桔梗)
 桜木健一(三好秀次)
 森井 睦(番頭) 田村元治(組頭)
 石黒正男 吉原興一 金子 正(足軽)
 須永 慶 高橋 享 島田 猛(足軽)
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 鶴田浩二(千宗易)
第33回 海賊船
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 根津甚八(石川五右衛門)
 小島三児(鬼丸) 伊藤弘一(按針)
 刀原章光 別所立木(船子)
 深野秀文 増田昭広(船子)
 近藤正臣(石田三成)
 竹下景子(桔梗)
 望月睦夫 中村 裕(船子)
 佐野房信 小沢章二(船子)
 大島 皓 庄司信雄 川瀬清一(近侍)
 飯沼 修 田口久志 富沢 亮(番頭)
   ○
 緒形 拳(羽柴秀吉)
 松本幸四郎(甚兵衛)
第34回 大洪水
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 竹下景子(桔梗)
 根津甚八(石川五右衛門)
 常田富士男(孫七) 人見 明(和泉屋徳兵衛)
 三遊亭円之助(大村由己) 井上和行(定吉)
 近藤正臣(石田三成)
 小野寺昭(小西行長)
 中西良太(野盗) 松吉正巳(人足頭)
 前田晃一(銭丸) 宇南山宏(近侍)
 千歩憲生 宮沢 元 加藤博喜(家臣)
 星 一 桑原一人 島村芳信(家臣)
 斉藤 理 宮脇 徹 三村英一(人足)
 千草力男 大原正人 園田清治(人足)
   ○
 緒形 拳(豊臣秀吉)
第35回 陰 謀
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 竹下景子(桔梗)
 根津甚八(石川五右衛門)
 加藤和夫(松井友閑) 清水綋治(山上宗二)
 人見 明(和泉屋徳兵衛) 前田晃一(銭丸)
 近藤正臣(石田三成)
 小野寺昭(小西行長)
 夏目雅子(笛[モニカ])
 うえだ峻(吾助) 服部良次(間者)
 磯辺稲子(女官) 中西良太 吾桐芳雄(野盗)
 樋口達馬 堀 勉 北村淳一(野盗)
   ○
 緒形 拳(豊臣秀吉)
 鶴田浩二(千利休)
第36回 伴天連追放
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 根津甚八(石川五右衛門)
 鹿賀丈史(高山右近)
 渥美国泰(日比屋了慶) 常田富士男(孫七)
 二見忠男(弥次郎) うえだ峻(吾助)
 近藤正臣(石田三成)
 唐 十郎(原田喜右衛門)
 李 礼仙(お仙)
 アロイジオ・カンガス(フロイス) ショバンニ・マゼット(コエリユ)
 中西良太 吾桐芳雄(野盗)
 樋口達馬 堀 勉(野盗)
 桐島好夫 真田五郎(役人) 築地 博(大和屋)
 小幡利治 車 邦彦 東 治幸(人夫)
   ○
 小野寺昭(小西行長)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
第37回 反 逆
 市川染五郎(助左衛門)
 林 隆三(今井宗薫)
 根津甚八(石川五右衛門)
 鹿賀丈史(高山右近)
 ビック・バルガス(ラカンドーラ) ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 ジーナ・アラハール(マリキット) セリー・デ・カストロ(ノーラ)
 二見忠男(弥次郎) うえだ峻(吾助)
 近藤正臣(石田三成)
 小野寺昭(小西行長)
 李 礼仙(お仙)
 小瀬 格(鍋島信生) 石垣守一(足軽組頭)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代)
 草薙良一(竜門) 吾桐芳雄(梅鬼)
 アロイジオ・カンガス(フロイス) ジョバンニ・マゼット(コエリユ)
 朝野和信(近侍) 前田晃一(銭丸)
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
 鶴田浩二(千利休)
第38回 大勝負
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 根津甚八(石川五右衛門)
 二見忠男(弥次郎) うえだ峻(吾助)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代) 草薙良一(竜門)
 吾桐芳雄(梅鬼) 前田晃一(銭丸) 宇南山宏(近侍)
 近藤正臣(石田三成)
 竹下景子(桔梗)
 臼井正明(前田利家) 庄司永建(長宗我部元親)
 中村靖之介(島津義久) 奥野 匡(織田有楽)
 千歩憲夫 桑原一人(大名) 斉藤 理(水夫)
   ○
 宇野重吉(小西隆佐)
 神山 繁(安国寺恵瓊)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
 丹波哲郎(今井宗久)
 鶴田浩二(千利休)
第39回 偽国使
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 根津甚八(石川五右衛門)
 竹下景子(桔梗)
 二見忠男(弥次郎) うえだ峻(吾助)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代)
 草薙良一(竜門) 吾桐芳雄(梅鬼)
 近藤正臣(石田三成)
 河原崎長一郎(宗義智)
 佐々木孝丸(許筬) 三田松五郎(黄允吉)
 信実恭介(金誠一) 前田晃一(銭丸) 車 邦秀(水夫)
 新みのる 東郷秀信 橘 慎一(水夫)
 小幡利二 山田光男 林 明彦(水夫)
   ○
 小野寺昭(小西行長)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
第40回 利休切腹
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 根津甚八(石川五右衛門)
 竹下景子(桔梗)
 二見忠男(弥次郎) うえだ峻(吾助)
 柴田侊彦(細川忠興) 吉田次昭(原マルチノ)
 近藤正臣(石田三成)
 戸沢佑介(古田織部) 堀 礼文(百足)
 中西良太(蛇千代) 吾桐芳雄(梅鬼)
 草薙良一(竜門) 前田晃一(銭丸)
 中村 保 大槻悦朗(役人) 神田正夫(下男)
 丘 正利 小田島隆 田中耕三郎(水夫)
 車 邦秀 新みのる 依田保仁(水夫)
   ○
 緒形 拳(豊臣秀吉)
 鶴田浩二(千利休)
第41回 侵略者
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 根津甚八(石川五右衛門)
 竹下景子(桔梗)
 夏目雅子(笛[モニカ])
 渥美国泰(日比屋了慶) 常田富士男(孫七)
 二見忠男(弥次郎) うえだ峻(吾助)
 近藤正臣(石田三成)
 唐 十郎(原田喜右衛門)
 李 礼仙(お仙)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代)
 草薙良一(竜門) 吾桐芳雄(梅鬼) 前田晃一(銭丸)
 丘 正利 小田島隆 田中耕三郎(水夫)
 車 邦秀 新みのる 依田保仁(水夫)
   ○
 江藤 潤(小太郎)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
第42回 先陣争い
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 竹下景子(桔梗)
 根津甚八(石川五右衛門)
 佐々木孝丸(許筬) 綿引 洪(加藤清正)
 二見忠男(弥次郎) 小瀬 格(鍋島直茂)
 井上和行(定吉) 冨田恵子(奉公人)
 近藤正臣(石田三成)
 桜木健一(豊臣秀次)
 唐 十郎(原田喜右衛門)
 河原崎長一郎(宗義智)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代) 吾桐芳雄(梅鬼)
 草薙良一(竜門) 伊東平山(不破万作) 沖恂一郎(隆西堂)
 小沢忠臣(相良頼房) 大野木克志 竹田寿郎(兵士)
 小沢悦子(侍女) 東郷秀信(水夫) ロジェ・ショラメル(ファン・コーボ)
   ○
 小野寺昭(小西行長)
 江藤 潤(小太郎)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
第43回 朱印船襲撃
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 根津甚八(石川五右衛門)
 竹下景子(桔梗)
 二見忠男(弥次郎) アロイジオ・カンガス(ルイス・フロイス)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代)
 草薙良一(竜門) 吾桐芳雄(梅鬼)
 近藤正臣(石田三成)
 小野寺昭(小西行長)
 桜木健一(豊臣秀次)
 唐 十郎(原田喜右衛門)
 ロジェ・ショラメル(ファン・コーボ) 佐野房信 千代田恵介(水夫)
 望月睦夫 増田昭広 杉崎秀司(水夫)
   ○
 江藤 潤(小太郎)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
 十朱幸代(北政所)
第44回 呂宋遠征計画
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 竹下景子(桔梗)
 根津甚八(石川五右衛門)
 ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 ビック・バルガス(ラカンドーラ) ジーナ・アラハール(マリキット)
 近藤正臣(石田三成)
 桜木健一(豊臣秀次)
 唐 十郎(原田喜右衛門)
 北村和夫(鮫吉)
 二見忠男(弥次郎) 平井道子(みつ)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代) 吾桐芳雄(梅鬼)
 草薙良一(竜門) 伊東平山(不破万作) 伊藤 紘(盗賊)
 ミシェル・マサボ(ゴメス・マリーニヤス) ハードン・ファーマー(ルイス・マリーニヤス) ダニエル・モンデバード(バブチスタ)
 ブルーノ・ゼンダア(ゴンザレス) ナイジェル・リード(ガルシーア) クリスチャン・ロドリゲス(通訳)
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 江藤 潤(小太郎)
 藤村志保(淀君)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
第45回 天変地異
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 竹下景子(桔梗)
 根津甚八(石川五右衛門)
 ロベルト・アレバロ(ハギビス)
 綿引 洪(加藤清正) 二見忠男(弥次郎)
 金内吉男(増田長盛) 平井道子(みつ)
 近藤正臣(石田三成)
 鹿賀丈史(高山右近)
 李 礼仙(お仙)
 北見治一(松田信助) 庄司永建(長宗我部元親)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代) 草薙良一(竜門)
 吾桐芳雄(梅鬼) 池田武司(男) バートン・フォアマン(神父)
   ○
 北村和夫(鮫吉)
 川谷拓三(杉谷善住坊) 堀越恵里子(桔梗[少女時代])
 江藤 潤(小太郎)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
第46回 五右衛門刑死
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 江藤 潤(小太郎)
 二見忠男(弥次郎) 金内吉男(増田長盛)
 北見治一(松田信助) アロイジオ・カンガス(フロイス)
 根津甚八(石川五右衛門)
 李 礼仙(お仙)
 堀 礼文(百足) 中西良太(蛇千代)
 草薙良一(竜門) 吾桐芳雄(梅鬼)
 井上三千男(役人) 佐藤好将 竹田寿郎(侍)
 千代田恵介 橘 慎一 中村文弥(侍)
   ○
 近藤正臣(石田三成)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
第47回 助左衛門追放
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 江藤 潤(小太郎)
 二見忠男(弥次郎) 北見治一(松田信助)
 近藤正臣(石田三成)
 唐 十郎(原田喜右衛門)
 ヴェニコ・ヴィセラ(青年) 小沢章二 小田島隆(水夫)
 川口則夫 車 邦秀 佐野房信(水夫)
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 安奈 淳(ツル)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
第48回 暗黒航路
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 江藤 潤(小太郎)
 小野寺昭(小西行長)
 鹿賀丈史(高山右近)
 二見忠男(弥次郎) 金内吉男(増田長盛)
 辻 萬長(浅野長政) 藤堂貴也(大野治長)
 近藤正臣(石田三成)
 島田陽子(細川たま)
 唐 十郎(原田喜右衛門)
 青砥 洋(作次) 池田力也 黒木昭文(水夫)
 川口則夫 車 邦秀 佐野房信(水夫)
   ○
 安奈 淳(ツル)
 藤村志保(淀君)
 緒形 拳(豊臣秀吉)
 十朱幸代(北政所)
第49回 激 流
 市川染五郎(助左衛門)
 林 隆三(今井宗薫)
 江藤 潤(小太郎)
 小野寺昭(小西行長)
 二見忠男(弥次郎) 金内吉男(増田長盛)
 綿引 洪(加藤清正) 辻 萬長(浅野長政)
 近藤正臣(石田三成)
 島田陽子(細川たま)
 李 礼仙(お仙)
 内田 稔(石田正澄) 柴田侊彦(細川忠興)
 井上和行(定吉) ジェームス・ゴードン(オルガンチノ)
 加藤正之(福島正則) 伊藤正博(黒田長政) 星 一(番頭)
 伊藤浩一 岩本照雄 二家本辰巳(水夫)
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 栗原小巻(美緒)
第50回 関ヶ原
 市川染五郎(助左衛門)
 栗原小巻(美緒)
 林 隆三(今井宗薫)
 江藤 潤(小太郎)
 小野寺昭(小西行長)
 平泉 征(島津義弘) 内田 稔(石田正澄)
 北見治一(信助) 柴田侊彦(細川忠興)
 近藤正臣(石田三成)
 島田陽子(細川たま)
 李 礼仙(お仙)
 細川俊夫(小笠原少斎) 佐藤 博(天王寺屋三郎)
 大竹修造(大和屋) 堀 六平(新屋) 宝蔵寺三千代(津代)
 藤堂貴也(大野治長) 伊藤正博(黒田長政) 成川哲夫(池田輝政)
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 神山 繁(安国寺恵瓊)
 藤村志保(淀君)
最終回(第51回)堺炎上
 市川染五郎(助左衛門)
 林 隆三(今井宗薫)
 江藤 潤(小太郎)
 小野寺昭(小西行長)
 鹿賀丈史(高山右近)
 二見忠男(弥次郎) 佐藤 博(天王寺屋三郎)
 近藤正臣(石田三成)
 李 礼仙(お仙)
 藤間照薫(少年助左)
 大竹修造(大和屋) 堀 六平(新屋)
 依田保仁 伊藤浩一 佐野房信(水夫)
 山田光男 東 治幸 小田島隆(水夫)
   ○
 児玉 清(徳川家康)
 神山 繁(安国寺恵瓊)
 藤村志保(淀君)
 栗原小巻(美緒)

黄金の日日|大河ドラマの登場人物 #16 長宗我部

黄金の日日|大河ドラマの登場人物

黄金の日日

16

黄金の日日
黄金の日日[第16作]1978年(昭和53年)

呂宋助左衛門:市川染五郎
今井宗久:丹波哲郎
今井宗薫:林隆三 美緒:栗原小巻
杉谷善住坊:川谷拓三
石川五右衛門:根津甚八
千利休:鶴田浩二
津田宗及 / 天王寺屋:津川雅彦
山上宗二:清水紘治

豊臣秀吉:緒形拳 北政所:十朱幸代
淀君:藤村志保
三好秀次:桜木健一
石田三成:近藤正臣
小西行長:小野寺昭(小西弥九郎)
高山右近:鹿賀丈史
加藤清正:綿引勝彦
福島正則:加藤正之
蜂須賀小六:室田日出男
竹中半兵衛:梅野泰靖
黒田官兵衛:勝部演之
黒田長政:伊藤正博
浅野長政:辻萬長
蒲生氏郷:山本寛
古田織部:戸沢佑介
筒井順慶:岸本功
不破万作:伊東平山

織田信長:高橋幸治
織田有楽斎:奥野匡
北畠信雄:横尾三郎
池田恒興:猪野剛太郎
柴田勝家:新田昌玄
丹羽長秀:坂本長利
滝川一益:金井大
前田利家:臼井正明
細川藤孝:加藤精三
細川忠興:柴田侊彦

お市:小林かおり
明智光秀:内藤武敏
細川ガラシャ:島田陽子

足利義昭:松橋登
浅井長政:伊藤高
浅井久政:増田順司

長宗我部元親:庄司永建
吉川経家:浜畑賢吉
安国寺恵瓊:神山繁
島津義弘:平泉成
徳川家康:児玉清

桔梗:竹下景子
お仙:李礼仙
梢:名取裕子
小太郎:江藤潤
才蔵:花沢徳衛
笛(モニカ):夏目雅子
鮫吉(さめきち):北村和夫
原田喜右衛門:唐十郎
孫七:常田富士男
ツル:安奈淳
堀子:斉藤洋介

時代:安土桃山時代 原作:城山三郎

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