2024年5月26日日曜日

万葉集 第3巻 430番歌/作者・原文・時代・歌・訳 | 万葉集ナビ

第3巻 430番歌

巻第3巻
歌番号430番歌
作者柿本人麻呂
題詞(溺死出雲娘子火葬吉野時柿本朝臣人麻呂作歌二首)
原文八雲刺 出雲子等 黒髪者 吉野川 奥名豆颯
訓読八雲さす出雲の子らが黒髪は吉野の川の沖になづさふ
かなやくもさす いづものこらが くろかみは よしののかはの おきになづさふ
英語(ローマ字)YAKUMOSASU IDUMONOKORAGA KUROKAMIHA YOSHINONOKAHANO OKININADUSAFU
訳八雲さす出雲の国のあの子の黒髪は吉野川の沖にただよっている。
左注–
校異–
用語挽歌、作者:柿本人麻呂、出雲娘子、吉野、地名
https://manyoshu-japan.com/13148/

0 件のコメント:

コメントを投稿

書経 角川文庫

  角川文庫の中国古典ものは初心者向けがかなり出ているが推薦できるのはこれだけだ。 昭和という元号の語源が最初に出てくるのもいい。 『天学伝概』という近世の文書があってそれは書経における上帝の使用例の引用が幾つか載っている。 引用元を探していたが全部ではないが本書で概要をカバーで...