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1522 手投げにでも、石をば投げ越させることの出來さうな天の川だが、其が間に隔つてゐる爲か、こんなに迄ひどく遣るせなく思うてゐねばならぬ。よく/\無力なことだ。
右、天平元年七月七日の夜、天の川をふり仰いで作つた歌。或は太宰(ノ)帥大伴(ノ)旅人の家で作つたのだともいふ。
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鈴村智久 Tomohisa Suzumura @SUZUMURA_Inc アガンベンの神学的転回以後の重要著作が揃ってきました。 カバーの絵も内容と密接に関係するセレクトで、 『王国と楽園』=エデンの園 『王国と栄光』=最後の審判 『オプス・デイ』=聖体拝領 『い...
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