2026年2月25日水曜日

藤木稟さんによるXでのポスト

 
 
藤木稟
⁦‪@fujiki_rin‬⁩
イスラエル初期信仰は「エル系統」だった可能性があります。

そもそも、イスラエルという名自体が「エルと争う者/エルに勝つ者」という意味を持ちます。
初期の神名にも「エル」が頻出します。
つまり、最初の段階ではヤハウェはエルと同一視、あるいは吸収された可能性が高いのです。
 
2026/02/24 4:39
 
 
イスラエル初期信仰は「エル系統」だった可能性があります。

そもそも、イスラエルという名自体が「エルと争う者/エルに勝つ者」という意味を持ちます。
初期の神名にも「エル」が頻出します。
つまり、最初の段階ではヤハウェはエルと同一視、あるいは吸収された可能性が高いのです。

これは多くの研究者が指摘している点です。

又、イスラエルの遺跡からは「ヤハウェとそのアシェラ」という銘文が出土しています。
つまり、ある段階ではヤハウェに配偶神がいた。
これは決定的です。
一神教完成以前に、神の配偶概念が存在したことを示します。

そして旧約聖書は異様なほどバアル信仰を攻撃します。

なぜか。
単なる異教だからではなく、民衆にとってバアルが魅力的だったからです。

預言者エリヤがバアルの預言者と対決する話は、神学的闘争というより、宗教市場の覇権争いです。

父、霊、言葉(ロゴス/光)
という三重構造が一体化する思想は、古代西アジア的三極構造と共鳴します。
継承というより「文化的記憶の再構成」に近いのかもしれません。

大胆に言えばこうなります。

古代イスラエルの宗教は、エル中心のカナン多神教から出発し、アシェラ的母性要素を排除し、バアル的戦神機能をヤハウェに吸収し、
最終的にそれを抽象的一神教へ再構成した。

消えたのではない。
再編されたのです。

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fukuko2025さんによるXでのポストhttps://vt.tiktok.com/ZSmqHH3X6/

    fukuko2025 ⁦‪@fukuko2025‬⁩ ⁦‪@fujiki_rin‬⁩ 日本各地の民謡の囃子言葉は南朝ユダヤの影響を受けているという説があります。 vt.tiktok.com/ZSmqHH3X6/ pic.x.com/GZyv6HYP0Z   2026/...