... 新羅出土のローマン・グラス圧倒的な陶製リュトン群新羅はローマ文化の国だったローマから新羅への道. 著者等紹介. 由水常雄[ヨシミズツネオ] 1936年、徳島
内容説明
従来の史家は“北方系の異質な文化”として、解明できなかった四~六世紀の新羅とはどんな国だったのか?天馬塚、味鄒王陵、皇南洞九八号墳等、韓国考古学の成果である大発掘による出土品の数々と世界の博物館の品々とを対比させ、深い関係を検証して、正に新羅文化がローマ文化の所産である一大展観を書中に試みた画期的著作。
目次
なぜこの本を書くことになったか
新羅はどのような国であったか
新羅はなぜ中国と国交をもたなかったか
新羅王の王冠の謎
天馬塚の遺構と遺物が示しているもの
衝撃の皇南洞九八号双墳の発掘
微笑するトンボ玉
ケルトの黄金剣の謎
新羅出土のローマン・グラス
圧倒的な陶製リュトン群
新羅はローマ文化の国だった
ローマから新羅への道
著者等紹介
由水常雄[ヨシミズツネオ]
1936年、徳島県に生まれる。早稲田大学大学院博士課程修了。1968年より1970年まで、チェコ(旧チェコスロバキア)政府招聘留学生としてカレル大学に学ぶ。ガラス工芸史、東西美術交渉史専攻。いろいろな大学で教鞭をとった後、1981年、ガラス作家養成校・東京ガラス工芸研究所、能登島ガラス工房などを開設
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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