2026年10月16日金曜日

元吉 易経

 

  • 1. 易経 卦爻辞索引 

    新釈漢文大系 第24巻
    新釈漢文大系
  • 2. 易経(上) P185 

    上六、龍戰于野、其血玄黃 文在中也 六五、黃裳。元吉
    新釈漢文大系
  • 3. 易経(上) P265 

    不失也 復卽命、渝安貞、吉 九五、訟、元吉 九四、不克訟 上九、或錫之鞶帶
    新釈漢文大系
  • 4. 易経(上) P323 

    元吉、在上大有慶也 其旋元吉 上經 (10)履〓
    新釈漢文大系
  • 5. 易経(上) P325 

    (天澤) 四 視レ履考レ祥。其旋元吉(上九)
    新釈漢文大系 
  • 6. 易経(上) P337 

    上六、城復于隍 勿用師。自邑告命貞吝 其命亂也 中以行願也 以祉元吉
    新釈漢文大系
  • 7. 易経(上) P513 

    初九、不遠復。无祗悔、元吉
    新釈漢文大系
  • 8. 易経(上) P546 

    豕之牙。吉 六四、童牛之牿。元吉
    新釈漢文大系
  • 9. 易経(上) P604 

    九三、日昃之離 初九、履錯然。敬之、无咎 得中道也 履錯之敬、以辟咎也 六二、黃離。元吉
    新釈漢文大系
  • 10. 易経 補説索引 

    新釈漢文大系 第24巻
    新釈漢文大系
  • 11. 易経(中) P228 

    損、有孚元吉、无咎。可貞、利有攸往 曷之用、二簋可用享
    新釈漢文大系
  • 12. 易経(中) P230 

    損剛益柔、有時 山下有澤、損 損益盈虛、與時偕行 損而有孚、元吉、无咎。可貞、利有攸往。曷之用、二簋可用享、二簋応有時 
    新釈漢文大系
  • 13. 易経(中) P237 

    亦可喜也 六五、或益之十朋之龜、弗克違。元吉
    新釈漢文大系
  • 14. 易経(中) P254 

    元吉、无咎 下不厚事也 六二、或益之十朋之龜、弗克違。永貞、吉
    新釈漢文大系42益
  • 15. 易経(中) P256 

    固有之也 九五、有孚恵心、勿問元吉 以益志也 利用爲依遷国 六四、中行、告公從
    新釈漢文大系
  • 16. 易経(中) P362 

    元吉在上、大成也 寒泉之食、中正也 上六、井收勿幕、有孚元吉 下經 (48)井〓
    新釈漢文大系
  • 17. 易経(中) P399 

    〓(火風) 一 元吉、亨(卦辞)
    新釈漢文大系
  • 18. 易経(中) P587 

    渙有丘、匪夷所思 渙其躬、志在外也 六四、渙其羣、元吉
    新釈漢文大系
  • 19. 易経(中) P588 

    九五、渙汗其大號 渙王居、无咎 渙其羣、元吉、光大也
    新釈漢文大系

■「天下は明るい方に向かって治まる」…「明治」

 「明治」は、『易経』の「聖南面而聴天下、嚮明而治」を出典とし、「明」と「治」を組み合わせたものです。これは、「聖人が南を向いて 政治を行えば、天下は明るい方向に向かって治まる」という意味です。また、もう一つの出典とされている『孔子家語』(『論語』に漏れた孔子一門の説話を収めたもの)の一節「長聡明、治五気」は、「成長してからは聡明で、万物の根本である木火土金水の五つの気を治めた」という意味になります。

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  • 1. 易経(下) P376
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    諸を此に取るなり 坤とは、地なり 艮に成言すと曰ふ 坤に致役すと曰ふ 艮は、東北の卦なり 聖人、南面して天下を聴き 正北方の卦なり 兌に説言すと曰ふ 兌は、正秋
    新釈漢文大系




■「すべてとどこおりなく順調に運び、正しさを得る」…「大正」

 次の「大正」も、『易経』の「大亨以正、天之道也」を出典とし、「大」と「正」を組み合わせています。これは、「すべてとどこおりなく順調に運び、正しさを得る」という意味です。


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■「国民の平和と世界の共存共栄を願う」…「昭和」

 「昭和」は、『書経』の「百姓昭明、協和万邦」から、「昭」と「和」を組み合わせたものです。「国民の平和と世界の共存共栄を願う」という意味です。この時、 新元号の発表に先立って、『東京日々新聞』 は新元号を「光文」とする号外を発行しましたが、発表された新元号は「昭和」でした。この件は、今なお「世紀の誤報事件」と呼ばれていますので、御存知の方もおられるのではないでしょうか? ちなみに、「昭和」の元号が用いられた64年の歳月は、歴代の元号の中でも最長となっています。



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