息栖神社(後編)
茨城県神栖市の息栖神社、くぐれない一の鳥居を見てから境内に入ってきました。
手水舎で身を清めたら、1847年に建てられたという神門をくぐります。(抜けたところ)
拝殿に到着。息栖神社は、鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれる神社。
主神は久那斗神(くなどのかみ)。相殿に天乃鳥船神(あめのとりふねのかみ)、住吉三神を祀ります。
本殿の脇には梅が咲き始めてました。(1月下旬)
本殿の裏をぐるっと回ってみます。
1960年の建て替えまで使われていた礎石。
御神木の夫婦杉。上を見ちゃあいけません。杉の花芽が今にも花粉を飛ばしそうです。
絵馬には、合格、無病息災、心願成就、世界の人々の幸せ、全国制覇などの願いが書かれています。
左の境内社は鹿島神社、伊邪那岐神社、高房神社、奥宮の四柱合祀
右は香取神社、手子后神社、八龍神社、江神社、若宮の五柱合祀。
かつては若者たちが力自慢を競った力石。
ではそろそろお暇しましょう。
しばらく車を走らせて銚子に向かい、東洋のドーバーとも称される屏風ヶ浦を散策します。
追記: 今回のドライブ旅行の総集編を公開しました。
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