2026年1月29日木曜日

【感謝】 人文書院様より20世紀アメリカを代表する神秘思想家マンリー・P・ホールの新装版『人間:密儀の神殿』を御恵投いただきました! カバラ、薔薇十字団、グノーシス主義、錬金術など西洋神秘思想の本質を貴重な図版と共に解き明かした英米圏でも評価の高い古典的著作。 グノーシス主義の『ピスティス・ソフィア』(アスキュー写本)や、この文書を英訳したG・R・S・ミードの『魔術師シモン』についても興味深い言及があり、この分野について関心のある方々にとって非常に興味深い内容になっています。 #読書垢 #今日買った・届いた本を紹介する

 
 
鈴村智久 Tomohisa Suzumura
⁦‪@SUZUMURA_Inc‬⁩
【感謝】
人文書院様より20世紀アメリカを代表する神秘思想家マンリー・P・ホールの新装版『人間:密儀の神殿』を御恵投いただきました!
カバラ、薔薇十字団、グノーシス主義、錬金術など西洋神秘思想の本質を貴重な図版と共に解き明かした英米圏でも評価の高い古典的著作。 pic.x.com/KPe9IPLt8R
 
2026/01/26 20:22
 
 

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鈴村智久 Tomohisa SuzumuraさんによるXでのポスト

実は紀元前9~7世紀頃の古代イスラエルでは、ヤハウェのパートナーとして母神アシェラが崇拝され、紀元前7世紀頃にもエレミヤ書(44:16-18)が伝える「天の女王」崇拝が興隆していましたが、これらの女神たちとソフィア(知恵)の関係について、山口里子が驚くべき研究を報告しています。 ...