2026年1月30日金曜日

海外のインフルエンサー 阿壩(アバ)の70年の激変を体験

海外のインフルエンサー 阿壩(アバ)の70年の激変を体験

海外のインフルエンサー 阿壩(アバ)の70年の激変を体験

 「こんにちは パンダのふるさと 清らかな阿壩(アバ)」という名称の、海外のインフルエンサーなどが中国西南部に位置する四川省阿壩(アバ)チベット族チャン族自治州の70年の激変を自らの目で確かめる活動がこのほど正式にスタートしました。韓国やベトナム、ロシア、イギリス、シリア、タイなどの国からやって来た海外のインフルエンサーと中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)のさまざまな言語部のキャスターが各地から阿壩(アバ)に集まり、阿壩(アバ)の70年間の発展の大きな変化と成果を体験しました。

美しい阿壩(アバ)チベット族チャン族自治州汶川(ブンセン)県映秀鎮

 この日、インフルエンサーとキャスターたちは「5・12」汶川大地震映秀震源地記念館と映秀漩口中学遺跡を訪ね、世界的に注目された大地震の震源地を調査し、この15年間で生まれ変わった汶川の変化を自らの目で確かめました。

 地元の喫茶店では、タジキスタンから来たインフルエンサーのリボさんがお茶を味わった後、ギターを引きながら民族歌謡を歌い、その場の人々を感動させました。(藍、坂下)

0 件のコメント:

コメントを投稿

古事記 – 古代史塾

古事記 – 古代史塾 宏大・荘厳な構えの社殿にばかり眼を奪われていては歴史の実相は見えない のです。昭和51年に 古代阿波研究会著 『邪馬壱国は阿波だった』 (新人物往来社) が出版されて第一次邪馬台国阿波説ブームが起こった時、フランキー堺さんからこの本を見せられた日本テレビのプ...