2026年1月29日木曜日

Abba אבא アバ 阿波?


最近、阿波(アワ)の語源はユダヤ教のアバאב(父の意味)にあると確信を持つに至りました。
そもそも中国人に阿波を発音させたら現代人ならアボ、古代人ならアピ、アパと読むでしょう。波斯もペルシャ。
日本人による日本人のための漢字使用だと言われればそれまでですが。
ANYAさんが最近どこかの動画で定説とは逆に穀物の粟の名の方が栽培されていた阿波(粟島)という地名からつけられたのだろうと指摘していたのが出発点です(他の例:漆、秋津?)。
以下簡単に説明させていただきます。

長野県の伊那節のアバヨは中島尚彦氏が言うように、アバヨ・シャローム(父なる神よ平安あれ)の前半部分が残ったのでしょう。ヨは神の意味です。
アラム語のアバAbba אבאはキリストが死の前日の祈りに使っています(「アバ、父よ」マルコ14:36)。ユダヤ、キリスト教で重要な言葉です。
アジア各地に伝わります。中国四川省の羌族、台湾、韓国など…。ネイティブ・アメリカンに伝わったという説さえあります。
羌族のそれは燔祭の風習、他の宗教的ヘブライ語と共に残っているので特に重要です。

岡山の津山市や茨城の地名阿波(アバ)は共に定説では崇神天皇期(吉備津彦自体は多分もう少し前だろうが)に由来を持ちます。
その時のアバが方言周圏論的に残ったと思います(この場合中心は京都ではなく阿波です)。
前述しましたがANYAさんが言っていたように定説とは逆に穀物の粟は地名からつけたのでしょう。粟島の資料はほぼないので推測です。
さらに推測すると、
自分としては日本で太陽信仰と繋がったと考えます。これはアババイなどの用例と繋がります。阿波踊りも天の父を意識した振り付けと思います。
ミトラ教の影響もあり得ます。
この最後の阿波=太陽説を考慮すると、古事記、古語拾遺のアマテラス復活後の箇所の読みがスムーズになります(古事記では穀物の粟が紹介され、古語拾遺では、あはれ、アッパレの語句が説明されます。後者はアバを頂点とした光量の強弱と解釈可能です。アババイ↔︎あわい)。
一時のヘブライ王朝はスサノオに破壊されたというのが自分の見立てです。
ここに歴代天皇が伊勢神宮に参拝しなかった理由があるのでしょう。

参考:
アバヨの語源
https://youtube.com/shorts/Ea23X2YY2cw?si=glrJ7oSgY7hGD8BN

甲信越地方の山々に響く「伊那節」 – 日本とユダヤのハーモニー&古代史の研究 2021
https://www.historyjp.com/article/564/

ヘブライ語縄文土器
https://youtu.be/Yhj-GGAWtBw?si=GyduFozcQ82rH7fp

おまけ(主な関連ヘブル語及びアラム語):
אִי
=イは島
ヨ、ヤーは神
伊予אי は神の島 (アレフ ヨード 川守田によれば縄文土器にあるという)
アヌאנו(穴太)は我々
オッヘルאוֹהֶל(麻植)は天幕
ネギ נָגִיד(禰宜)、ネギッドはリーダー
イズモיצומו、出雲は最先端の意(進撃さん説)
ヤマトは神の民
ヤットサーはヤマトサーで進め神の民よ
(サーには喜び説、指導者説もある)
サッソンששוןで喜び

。。。。

The Aramaic word for father is Abba אבא. This word is also used in Hebrew, in addition to the original and related Hebrew word Av אב.

ya-umat

‎יה

‎עומת


(川守田英二説~ヘブル語詩歌研究下192頁他~ではサーはマイムマイムのבְּשָׂשׂוֹןベッサッソン=in joyの変化した形で喜びだから喜べ神の民よの意味になり得る)



バイは家
アババイは家の太陽(アバに太陽の意味があると仮定して)
オーラは光
オールバイで灯台

ya umat

‎יַ ֻמַת

https://www.babelbible.net/lang/heconv.cgi#j



‎יה

‎עומת



עומת
対決


יה(ya、)

עומת

יה

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阿波アバ説

最近、阿波(アワ)の語源はユダヤ教のアバאב(父の意味)にあると確信を持つに至りました。 そもそも中国人に阿波を発音させたら現代人ならアボ、古代人ならアピ、アパと読むでしょう。波斯もペルシャ。 日本人による日本人のための漢字使用だと言われればそれまでですが。 AN...