2026年1月26日月曜日

阿波の語源


ご無沙汰しております。
最近、阿波(アワ)の語源はユダヤ教のアバ(父の意味)にあると確信を持つに至りました。
以下簡単に説明させていただきます。

長野県の伊那節のアバヨは中島尚彦氏が言うように、アバヨシャローム(父なる神よ平安あれ)の前半部分が残ったのでしょう。
アラム語のアバはキリストが死の前日の祈りに使っています。ユダヤ教で重要な言葉です。
アジア各地に伝わります。
特に羌族のそれは他のヘブライ語と共存するので特に重要です。

岡山、茨城の地名阿波(アバ)は共に崇神天皇期に由来を持ちます。
その時のアバが方言周圏論的に残ったと思います。この場合中心が阿波です。
ANYAさんが言っていたように穀物は地名からつけたのでしょう。
自分としては日本で太陽信仰と繋がったと考えます。これはアババイなどの用例と繋がります。阿波踊りも天の父を意識した振り付けと思います。
ミトラ教の影響もあり得ます。
この説を考慮すると、古事記、古語拾遺のアマテラス復活の箇所の読みがスムーズになります(古事記では穀物の粟が紹介され、古語拾遺ではあはれ、アッパレの語句が紹介されます)。

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