@t応答ありがとうございます。
自分も近畿に残る伝承の数々は無視できないと考えており、日本書紀に関してもさらに精査したいと考えています。
参考になる書籍は倉本一宏 『壬申の乱を歩く』吉川弘文館2007ですが、これは現在入手困難です。
倉本氏は実際に舞台とされる場所を歩いたので一応の説得力はあります。
著者名は伏せますが最近新書で出た他の作家の壬申の乱論は小説のようで読むに耐えませんでした。
ただやはり言っておきたいのは、吉野宮、持統天皇が30 回以上訪れた宮は奈良、近畿ではどう考えても説明不可能ということです。輿に乗って移動できる距離、場所では絶対にありません。
まあ北九州舞台説もあるくらいなので歴史愛好家の戯言と笑っていただいても構いません。
失礼しました。
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