2025年11月28日金曜日

県名の由来 - 大分県ホームページ

県名の由来

 「日本書記」における景行天皇の九州巡幸の記事では、「冬十月に、碩田國に到りたまふ。其の地形広く大きにして亦(また)麗し。因りて碩田と名く。碩田、此れをば於保岐陀と云う」とあります。
 また、「豊後国風土記」では、同じく景行天皇の発言として「広大なる哉、この郡は。宜しく碩田国と名づくべし」との記載があり、この"碩田(おおきた)"がのちに"大分"と書かれるようになったとされています。(諸説あります)

※景行天皇・・・古墳時代の第12代天皇で「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の父とされています。

https://www.pref.oita.jp/soshiki/10400/symbol04.html

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