2026年3月5日木曜日

丸石神 | 遠山孝之, 中沢厚, 石子順造, 小島福次, 中沢新一, 堀慎吉 |本 | 通販 | Amazon

持っていて楽しい本である。表紙の印刷もタイトル部分がざらざらしていて凝っている。写真もいい。

民俗学と現代アートの出会いだそうだ。

科学的分析が足りないような気もするがそれはこれからの課題だろう。

中沢厚氏の論考が1/3以上を占め単著といっても文句は出ないくらいの充実度だが、他の著者が悪いというわけではない。間口の広さはやはり必要ということだろう。

丸石に関しては海洋民族がバラストに使ったという説を自分は捨てきれないと思う。特に分布するはずのない場所の丸石に関しては。

本書は値段以外は文句がない。

旧版の高騰を考えればむしろありがたい。


メソポタミアの星学者たちが南を向いて星の観測をしていたことがはっきりわかるのは、前1200年頃のバビロニアの平面天体図(左図)によってである(北半球で北を向いたら、赤道は視えない!)

 
 
TOMITA_Akio
⁦‪@Prokoptas‬⁩
メソポタミアの星学者たちが南を向いて星の観測をしていたことがはっきりわかるのは、前1200年頃のバビロニアの平面天体図(左図)によってである(北半球で北を向いたら、赤道は視えない!)。一方、周極星はエジプトでも視えるが、その高度は南に行くほど低くなる。 pic.x.com/zVvZ4lr6bs
 
2026/03/06 8:09
 
 

影武者


https://www.instagram.com/reel/DT5RQFgCans/?igsh=cnJ5NXhpMDRkazkz

この直前、この兵士は安土城北口から始まり熊本城を駆け抜けている。
熊本城のカットとこの姫路城のカットの繋がりが見事。

Just before this, the film shows the soldier starting from the north entrance of Azuchi Castle and running through Kumamoto Castle.
The transition between the shots of Kumamoto Castle and this one of Himeji Castle is brilliant.

思文閣出版 新刊部さんによるXでのポスト

 
 
思文閣出版 新刊部
⁦‪@shibunkaku‬⁩
【最新刊】
飯沼賢司 著
『八幡神からみる日本古代の政治と社会――新たなる八幡信仰史の視座』

現代においては全国に四万社以上あるといわれる八幡宮。その祭神である八幡神は、八世紀初め、日本の神祇体系に属さない神として古代律令国家の西の周縁部「宇佐」に忽然と出現し、 pic.x.com/rvN0icNyN1
 
2026/03/05 16:21
 
 
数十年の間に仏教守護神として国家神に躍り出る。本書は、文献史料に加えて八幡宮の祭礼や伝承から当時の政治や社会状況を読み解くなかで、この謎を紐解く。八幡神はその後も時の政治状況と密接に関係し、神の姿を変身させる、時代を写す鏡のような存在であった。

Amazon | Weapon: A Visual History of Arms and Armour | DK, Holmes, Richard | Conventional

Weapon: A Visual History of Arms and Armour ハードカバー – 2016/5/2 

https://www.amazon.co.jp/Weapon-Visual-History-Arms-Armour/dp/0241257808

武器の歴史 大図鑑 | リチャード・ホームズ, 五百旗頭 真, 山口 昇, 山崎 正浩 |本 | 通販 | Amazon


古代から近現代まで世界各地の武器・防具を網羅した
壮大なビジュアルコレクション


英国王立武器博物館の協力と戦争史の最高権威のもとで監修された、
旧石器時代からイラク戦争までの世界各地の武器・防具を網羅した壮大なビジュアル図鑑。
ヨーロッパをはじめアジア、アフリカ、オセアニア、
アメリカ大陸、日本に関する武器・防具を収録。
オールカラー約1200点の美しく精巧な写真によって
読者はその時代の戦争の実態を至近距離で感じることができる。
世界21カ国で累計35万部発行のベストセラーの邦訳版。


◎目次(一部抜粋)

古代(紀元前3000年-紀元1000年)

人類最初の武器
メソポタミアの武器と防護具
古代エジプトの武器と防護具
古代ギリシアの武器と防護具
古代ローマの武器と防護具
ほか

中世(1000年-1500年)

ヨーロッパの刀剣
日本と中国の刀剣
ヨーロッパの短剣
ヨーロッパの長柄・打撃武器
アジアの長柄・打撃武器
ロングボウとクロスボウ
アステカの武器と盾
ほか

近世(1500年-1775年)

両手剣
ヨーロッパの歩兵と騎兵の刀剣
ヨーロッパのレイピア
ヨーロッパのスモールソード
ヨーロッパのハンティング・ソード
日本の刀剣
インドとスリランカの刀剣
ヨーロッパの短剣
アジアの短剣
ヨーロッパの片手持ち打撃武器
ヨーロッパの両手持ち長柄武器
インドとスリランカの長柄・打撃武器
ヨーロッパのクロスボウ
アジアの弓
火縄式および燧石式の長身銃
ヨーロッパの猟銃
アジアの火縄銃
複合武器
ヨーロッパの拳銃
ヨーロッパのトーナメント用甲冑
ほか

革命の時代(1775年-1900年)

ヨーロッパの刀剣
アメリカ南北戦争の刀剣
オスマン帝国の刀剣
中国とチベットの刀剣
インドの刀剣
インドとネパールの短剣
欧米の銃剣
インドの長柄・打撃武器
アフリカの刃つき武器
オセアニアの棍棒と短剣
北米先住民のナイフと棍棒
北米先住民の狩猟用弓
オーストラリアのブーメランと盾
燧石式拳銃
雷管式拳銃
アメリカの回転式拳銃(雷管式)
英国の回転式拳銃(雷管式)
真鍮製薬莢を用いる拳銃
自動式拳銃
燧石式マスケットおよびライフル
雷管式マスケットおよびライフル
雷管式元込め銃
競技用銃
オスマン帝国の火器
元込め式単発ライフル
手動式連発銃
ボルトアクション式小銃
インドの火器
アジアの火器
ほか

近現代(1900年-2011年)

アフリカの刃つき武器
銃剣とナイフ
自動式拳銃
回転式拳銃
ボルトアクション式小銃
自動装填式小銃
競技用銃
散弾銃
狙撃銃
反動利用式機関銃
ガス利用式機関銃
軽機関銃
短機関銃
1900年以降の弾薬
携帯式対戦車兵器
小銃に装着した擲弾発射器
ほか

武器の歴史 大図鑑 | リチャード・ホームズ, 五百旗頭 真, 山口 昇, 山崎 正浩 |本 | 通販 | Amazon

beabeyuki
2013年6月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
全ページオールカラーで古代から近現代までの世界の武器を実物写真で掲載されているのが嬉しい。何点かだがヨーロッパの鎧や日本の甲冑といった防具も載っているし、近現代の武器として銃火器も取り扱っている。武器のビジュアル資料としては最高峰と言えるだろう。洋書にも似たようなものがあるようだが、英語が読めない方はこちらを買うのが無難だろう。イラスト作画用の資料だから写真だけ見られれば十分と思わないで欲しい。細かに書き加えられた注釈はかなり実用的である。材質や形状、構造解説、実戦での扱い、各部の名称など。1万円を超える高価格なのがネックだろうが、これ一冊あれば作画用の資料としては十分だろう。武器マニアといった人も大いに満足されるはずだ。全360ページで95%以上が非常に美しい実物写真で構成されているのだ。ただ、このレビューを見て購入を考えられる方に注意点を挙げるとすれば、「世界の武器と題打っているが中国の伝統武器は見当たりません」、「写真は武器を床にそのまま置いて自然な状態でいられる角度から撮られたもの」つまり刀剣を刃側からや銃を銃口側から見る角度の写真は無いということ。補足だが、私はこの本の購入にあたって図書館で同名の本を実際に探してみて実物があったので高価格ながら購入を決意した。迷われる方はお住まいの市町村の図書館まで行けば実物を拝めるかもしれません。また、私はこの本を作画資料として購入しましたが、やはり鎧兜、盾などの防具の資料にこれといった素晴らしい物がないようだ。ほとんどのそういったものが、収集家の手に渡り世界に分散してしまった為だろう。「図説西洋甲冑武器事典」と言う本を防具の資料として持っているが、やはり不足です。詳しくはそれについての私のレビューを参考にして頂きたい。もしかしたら、この歴史大図鑑があれば前述の本は必要ないと考えられるかもしれません。
https://www.amazon.co.jp/武器の歴史-大図鑑-リチャード・ホームズ/dp/4422215213

丸石神 | 遠山孝之, 中沢厚, 石子順造, 小島福次, 中沢新一, 堀慎吉 |本 | 通販 | Amazon

丸石神 amazon.co.jp 持っていて楽しい本である。表紙の印刷もタイトル部分がざらざらしていて凝っている。写真もいい。 民俗学と現代アートの出会いだそうだ。 科学的分析が足りないような気もするがそれはこれからの課題だろう。 中沢厚氏の論考が1/3以上を占め単著といっても文...