2026年3月10日火曜日

藤木稟さんによるXでのポスト

 
 
藤木稟
⁦‪@fujiki_rin‬⁩
仏教が日本に伝わったのは6世紀半ばですが、神道と本格的に結びついたのは奈良時代です。

当時生まれたのが「神身離脱説」。
日本の神々もまた苦しみを抱え、仏の教えを求めているという考え方でした。

この発想から、神社の境内に寺を建てる「神宮寺」が各地に誕生します。
 
2026/03/11 7:45
 
 
仏教が日本に伝わったのは6世紀半ばですが、神道と本格的に結びついたのは奈良時代です。

当時生まれたのが「神身離脱説」。
日本の神々もまた苦しみを抱え、仏の教えを求めているという考え方でした。

この発想から、神社の境内に寺を建てる「神宮寺」が各地に誕生します。
宇佐八幡宮が東大寺の大仏建立を助けたという話は、その象徴的な例です。

しかし平安時代中期になると、関係は大きく変わります。

「本地垂迹説」という思想が広まり、
仏こそが本来の姿(本地)、
日本の神々は人々を救うために現れた仮の姿(垂迹)だと考えられるようになりました。

この理論によって、
天照大御神=大日如来
八幡神=阿弥陀如来
など、多くの神が仏や菩薩と結び付けられていきます。

神社の境内には仏像が置かれ、僧侶が神事を行うことも珍しくありませんでした。
宗教の理論的主導権は長い間、仏教側にあったのです。

この状況が大きく変わるのは1868年。

明治政府が出した「神仏分離令」により、神道と仏教は強制的に分けられます。
その結果、各地で廃仏毀釈が起こり、神宮寺の多くが廃止されました。

1300年以上続いた神仏習合の世界は、ここで大きく終わりを迎えます。

つまり日本の宗教史は、
「神と仏が混ざっていた時代」の方が、はるかに長いのです。

大東亜戦争と国際裁判 予告編

イワン雷帝

鈴村智久 Tomohisa SuzumuraさんによるXでのポスト

 
 
鈴村智久 Tomohisa Suzumura
⁦‪@SUZUMURA_Inc‬⁩
実は利他的に生きることが、最終的には心身ともに自分自身を栄えさせることに繋がるという教えは聖書よりも古く、古代エジプト最古の教訓文学である「宰相プタハヘテプの教訓」(紀元前2400年頃)の以下の知恵に満ちた言葉にすでに見られます。

「汝の生ある限り、惜しみなく施せ。 pic.x.com/1LRGX8B5td
 
2025/03/07 22:09
 
 
実は利他的に生きることが、最終的には心身ともに自分自身を栄えさせることに繋がるという教えは聖書よりも古く、古代エジプト最古の教訓文学である「宰相プタハヘテプの教訓」(紀元前2400年頃)の以下の知恵に満ちた言葉にすでに見られます。

「汝の生ある限り、惜しみなく施せ。
穀倉より一度出たものは穀倉に戻るべからず。
人の要求するは、分配されるべきパンなり。
空の胃袋をもつ者は告発者となり、
攻撃する者は憎悪をかきたてる者となろう。
汝の親友をこのような者とするな。
親切こそは、権標の後に来る年において
汝のよき記念となろう」(p.205)

古代エジプトの教訓文学は、いかに生きるかを賢者が弟子に語って伝えるという共通スタイルを持っています。
多くの教訓文学が断片として現存する中、この「宰相プタハヘテプの教訓」はパリの国立古文書館にほぼ完全な形態のパピルスが保存されており、ちくま学芸文庫の『エジプト神話集成』にもその全篇が完全収録されています。

#読了
#読書好きな人と繋がりたい

時雨沢恵一(Sigsawa Keiichi)さんによるXでのポスト



 
 
時雨沢恵一(Sigsawa Keiichi)
⁦‪@sigsawa‬⁩
モンティパイソン公式が「スペインの宗教裁判」をYouTubeで見られるようにしてくれているだと・・・。
日本語字幕も結構頑張っているのでネタは伝わるかと思う。

The Spanish Inquisition | Monty Python (Official Sketch) youtu.be/psMMKgvpGfg?si… ⁦‪@YouTube‬⁩より
 
2026/03/10 22:54
 
 

地域通貨花子1さんによるXでのポスト gackt 宗春

藤木稟さんによるXでのポスト

    藤木稟 ⁦‪@fujiki_rin‬⁩ 仏教が日本に伝わったのは6世紀半ばですが、神道と本格的に結びついたのは奈良時代です。 当時生まれたのが「神身離脱説」。 日本の神々もまた苦しみを抱え、仏の教えを求めているという考え方でした。 この発想から、神社の境内に寺を建てる「神...