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グノーシス主義の大部分のセクトはなぜ消滅したのでしょうか。
この謎を初期キリスト教の教義史の観点から明らかにしたK・バイシュラークの名著をついに入手。
著者は2011年に逝去した20世紀ドイツを代表するグノーシス主義および神秘主義の専門家で、エアランゲン大学神学部教授を歴任しました。
原始キリスト教成立以前のヘレニズム的ユダヤ教から二カイア公会議までのおよそ400年間を圧倒的な密度で解説しています。
H・ケスターの『新しい新約聖書概説』と並んで、教義史的にグノーシス主義を位置付ける上での基礎文献になります。
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