『善徳女王の真実』の本に、さらっとこんな内容が。
「伽耶の金首露王(キムスロ)の娘である妙見王女(ミョギョン)
が103年に九州へ渡来し、弟の先見王子(ソンギョン)ともう一つ
伽耶の国を建てた、
それが邪馬台国であるという主張があるとの事。
※伽耶は、日本では「任那(みまな)」と呼んでおり、
伽耶とは別と思っていたけれど、同一とみる場合もある。
「根拠は、3世紀頃、九州にあった邪馬台国が伽耶と同じく
二毛作、鉄器工房、伽耶と九州地域で発掘された巴形鉄器や
「神魚紋」などが一致するという点。」
ということで、神魚紋が気になった。
後で。
この神魚紋様は、海洋民族のシンボルなのです。
アマ(海)系ですが世界中でみられます。
一部の学者では、これが日本に渡った(九州)伽耶人の痕跡で、
卑弥呼は伽耶国の始祖であると。
『三国史記』によると、金庾信は、
532年に新羅に併合された金官伽耶の王家の血を引いており、
仇衡王(きゅうこうおう、生没年不詳)は、
金官伽耶の第10代にして最後の王とされ、新羅に降服した。
521年~532年。
曽祖父の仇衡王は、
日本に渡来し「欽明天皇」になったという。
それまでの名は、「志帰嶋大王」といった。
おどろき~。
そして、邪馬台国であろう根拠に追記すれば、
弥生時代中期(前4,3世紀)以後になると、
従来の土器とは様式の全く異なる弥生式土器が急増することから、
首露王による統治とされている。
ということは、欽明天皇の始祖は、
邪馬台国になる?
以前書いていたこの系譜。
敏達天皇の皇后の中に、推古天皇。
継体天皇がいる!
この人、日本海にいたのに天皇になるために
「大伴金村」に連れてこられている人、
(下記ブログ)
蘇我氏も伽耶系の人だったそうです。
そうであれば、秦氏が新羅系である理由もみえてきます。逃れた伽耶人の面倒をみていた大伴氏と秦氏の関係とは、福島小手姫の里でみえてくることです。
伽耶については、いっぱい、妄想してました。
大伴氏も伽耶かな~。
伽耶の皇子「金庾信」が伝える卑弥呼の母はインドがルーツ①
先月末にみた夢を思いだしました。
アジアのどこか宮殿(日本ではない)を観光している様子。
看板に宮殿の見取り図があったのでそれをみており、
まっすぐ50mくらい先には昔の宮殿を復元した大きな門がありました。
裏手には小山があります。
そこへ行こうとすると、門のそばで誰かが立っていました。
その宮殿にいる人のようで貴族のような服を着ており、
色白のきれいな青年が笑顔で待っていました。
ただ、ここで私は、現実の自分に戻ってしまい、
この人を知っているのかもしれないけど、誰だろう?
私は過去にこのような立派な宮殿で過ごしたことはないなぁ、と思ったとたん、
白い霧に包まれ見えなくなってしまいました~。
最後の伽耶王
さて、前回の続き。
善徳女王を知るのに必要な人物、
金庾信(キムユシン)を知らねばならない理由とは、
曽祖父が、最後の伽耶の王であり、
後裔が「首露王」であることだった。
※父が伽耶、母は新羅。

金海市の首露王の肖像
金庾信は、伽耶と新羅の間に生まれた子でしたが、
伽耶は新羅の支配下にありました。
母が新羅のため、善徳女王の祖母の娘の息子として
従妹関係となり一族として仲間にしたという。
また、金庾信には、こんな伝説が。
(595年生まれ)
七曜の精気を受けて生まれたので背中に七星の模様あり。
剣術に優れ国仙となった。
(まるでケンシロ~ウby北斗の拳)
この方、ネタがたくさんあります・・・
卑弥呼に関してはいろいろな説があるので、
諸説ある中のひとつとして書きます。
『善徳女王の真実』の本に、さらっとこんな内容が。
「伽耶の金首露王(キムスロ)の娘である妙見王女(ミョギョン)
が103年に九州へ渡来し、弟の先見王子(ソンギョン)ともう一つ
伽耶の国を建てた、
それが邪馬台国であるという主張があるとの事。
※伽耶は、日本では「任那(みまな)」と呼んでおり、
伽耶とは別と思っていたけれど、同一とみる場合もある。
「根拠は、3世紀頃、九州にあった邪馬台国が伽耶と同じく
二毛作、鉄器工房、伽耶と九州地域で発掘された巴形鉄器や
「神魚紋」などが一致するという点。」
ということで、神魚紋が気になった。
後で。
この神魚紋様は、海洋民族のシンボルなのです。
アマ(海)系ですが世界中でみられます。
一部の学者では、これが日本に渡った(九州)伽耶人の痕跡で、
卑弥呼は伽耶国の始祖であると。
『三国史記』によると、金庾信は、
532年に新羅に併合された金官伽耶の王家の血を引いており、
仇衡王(きゅうこうおう、生没年不詳)は、
金官伽耶の第10代にして最後の王とされ、新羅に降服した。
521年~532年。
曽祖父の仇衡王は、
日本に渡来し「欽明天皇」になったという。
それまでの名は、「志帰嶋大王」といった。
おどろき~。
そして、邪馬台国であろう根拠に追記すれば、
弥生時代中期(前4,3世紀)以後になると、
従来の土器とは様式の全く異なる弥生式土器が急増することから、
首露王による統治とされている。
ということは、欽明天皇の始祖は、
邪馬台国になる?
以前書いていたこの系譜。
敏達天皇の皇后の中に、推古天皇。
継体天皇がいる!
この人、日本海にいたのに天皇になるために
「大伴金村」に連れてこられている人、
(下記ブログ)
蘇我氏も伽耶系の人だったそうです。
そうであれば、秦氏が新羅系である理由もみえてきます。逃れた伽耶人の面倒をみていた大伴氏と秦氏の関係とは、福島小手姫の里でみえてくることです。
伽耶については、いっぱい、妄想してました。
大伴氏も伽耶かな~。
キムロスの皇后について
ということですと、母系社会であった時代、
卑弥呼は母系を継いでいるわけですから、皇后をみると、
首露王の妃は、インド人だったのです。(説)
その理由は、首露王陵の正門の大梁に刻まれた双魚文様は、
インドのアヨーディヤーの建築の紋章の特徴だからであるとの事。
「八吉祥」の中に、双魚紋様があり。
エンドレスノットもあり。

ラダックの金魚
これは、深い話ですと「プラーナ」や「ヨーガ」のことです。

八吉祥が書かれた扉(ネパール)
そのキムロスの妃の名は、
「許黄玉(きょ・こうぎょく)」
黄色の玉・・・・黄い人。
だから「金」
許黄玉は阿踰陀(あゆだ)国の王女で、
阿踰陀国から船に乗って48年に伽耶に渡来し、首露王と出会い、
その時に阿踰陀国からもって来た
石塔と鉄物を奉納した。
その世界は、不老不死で、
昆崙山にある「玉桃」、仙桃山に実る「仙桃」とも呼ばれる。
許黄玉の墓
その「あゆだ国」とは、インド説が有力で、
インドの「アヨーディヤー」という所。
アヨーディヤーは、古代「コーサラ国」の首都といわれ、
コーサラの王が、イクシュヴァーク王という名で、
太陽一族(日種)であり、
伝承では、「釈迦族」がその末裔という。
そして、「白鳥と間違われて矢を射られた」という話も。
ということなので、熱心な仏教徒であった善徳女王は、
釈迦族の由来をもっている可能性有。
かなり日本の伝説、神話に共通している部分が多いですね。
ヤマトタケルの白鳥は、製鉄のことです。
ということで、邪馬台国の候補がいくつもありますが、
その中にインドをルーツとする
「出雲も邪馬台国」であったこと。
また、インドであることを強調しているのは、
王の墓からみえてくるのもあるのですが、
インドの天竺が仏教の発祥でもあるため。
金庾信は黄帝の子
まだある。
黄帝・・・ずっと追いかけていた、わけではないが。
ユンケル皇帝液(飲んだことないっ)
そのユンケルではなく、
なぜ、金庾信が濃厚に繋がるか。
また、景教らしい亀であり魚であったりするか。
ネストリウスの魚
曽祖父の始祖は、「魚の人」だった。
キムロス(首露王)の系譜をもつその子孫に「黄帝」がいました。
黄色い皇帝
中国では黄色は、皇帝の最高色。
その反面、仲が悪いアメリカはユダヤの裏切りの色。
合うわけない。
祖先は、少昊(しょうこう)という中国五帝のひとり。
五帝とは、五行をさし、金徳・西方・白色のため、
白い人=「伯」の字をもったりする。
少昊の故郷は、「窮桑」といい、
は高さ1万丈にもおよぶ桑の大木で、
1万年に一度長寿の効果のある果実をつけるとされる。
桑とは、機織り、織物です。
中東からきた人たちかもしれません。
鉄と織物。
また、黄帝の特徴は、魚の人とされ、
龍蛇族信仰、雷神であり「人面蛇身」と言われるので、
禹王の伝説と同じです。
う王の人面蛇身(中国山岳地域)
これも双魚を現わしている。
花郎が、弓矢に長けた民族と「世界ふしぎ発見」で
紹介されていました。
黄帝は、弓矢の発明をしたと言われているところも、
繋がっています。
また、もっと驚き~なのは、
金庾信は、亥の人で、
顔がイノシシ、体は人間になっているのです。
猪八戒。
して、和気清麻呂です。
亥の意味は、中国では豚のことでもあるのですが、
天の川を管理し、水軍を指揮するという。
治水と結びつけられているので、孫悟空が猪八戒を連れていたのは・・・
つまり~、孫悟空(こん棒をもつ)=治水神で、
猪八戒はその家臣となっていた。
「戒」は、十戒でおなじみ。
孫悟空がもつこん棒は、
西からきた人として言えば「アロンの杖」
これは、二本松の白い猪に助けてもらった香野姫(かやのひめ)
の伝説がそのままでしょー。
カヤノヒメは、卑弥呼であると言いたい人々。
もう、お腹いっぱいですね~。笑
邪馬台国と九州の共通点には、「猪」があったと思います。
「イ」=「亥」が卑弥呼と関係するのだろうか?
イイ族。。。縄文人とは聞くが。
どうなんでしょー。
①があるってことは、
②へつづくってことで。笑
まだ少し続くようです。![]()









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