2026年2月11日水曜日

【ゆっくり解説】鉱物から見た邪馬台国

共に淡路島にあるゴッサカイト遺跡では武器を、舟木遺跡では祭祀器を作っていたようだ。これらは倭国大乱の時期に対応する(原材料の鉄は朝鮮経由らしいが)。
聖と俗を分ける意識が倭国大乱を終わらせる叡智だったのだろう。単に武力だけでは統治できなかったということだ。
ちなみにゴッサはアムハラ語で部族の意味。アムハラ語が使用されるエチオピアのユダヤ人は楽器等金属加工で定評がある。製鉄技術を持った渡来人が淡路島にいた可能性はある。
徳島の若杉山辰砂採掘遺跡から出た水銀で日本は短期間に馬を輸入出来たという説には説得力がある。

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