2026年1月27日火曜日

阿波の語源


最近、阿波(アワ)の語源はユダヤ教のアバ(父の意味)にあると確信を持つに至りました。
以下簡単に説明させていただきます。

長野県の伊那節のアバヨは中島尚彦氏が言うように、アバヨ・シャローム(父なる神よ平安あれ)の前半部分が残ったのでしょう。
アラム語のアバはキリストが死の前日の祈りに使っています。ユダヤ教で重要な言葉です。
アジア各地に伝わります。中国四川省の羌族、台湾、韓国など。
羌族のそれは他のヘブライ語と共存するので特に重要です。

岡山、茨城の地名阿波(アバ)は共に定説では崇神天皇期に由来を持ちます。
その時のアバが方言周圏論的に残ったと思います。この場合中心は京都ではなく阿波です。
ANYAさんが言っていたように穀物の粟は地名からつけたのでしょう。
自分としては日本で太陽信仰と繋がったと考えます。これはアババイなどの用例と繋がます。阿波踊りも天の父を意識した振り付けと思います。
ミトラ教の影響もあり得ます。
この阿波=太陽説を考慮すると、古事記、古語拾遺のアマテラス復活後の箇所の読みがスムーズになります(古事記では穀物の粟が紹介され、古語拾遺ではあはれ、アッパレの語句が紹介されます)。

参考:
https://vt.tiktok.com/ZSaakwkyx/

甲信越地方の山々に響く「伊那節」 – 日本とユダヤのハーモニー&古代史の研究
https://www.historyjp.com/article/564/
2021

囃子詞に秘められた謎 | 日本シティジャーナル
https://www.nihoncity.com/article/0706japan
2007

おまけ(関連ヘブル語及びアラム語):
イは島
ヨ、ヤーは神
伊予は神の島 (アレフヨード 縄文土器にあるという)
ヤマトは神の民
アヌは我々
オッヘルは天幕
ネギはリーダー
イズモ、出雲は最先端の意(進撃説)
ヤットサーはヤマトサーで進め神の民よ
(川守田英二説~ヘブル語詩歌研究下192頁他~ではサーは喜びだから喜べ神の民よ)
バイは家
アババイは家の太陽(アバに太陽の意味があると仮定して)
オーラは光
オールバイで灯台

סע
sa
前に進め、行く


チョエ、チョコ
צועק
tsoek
叫ぶ
チョエサッサ
צואק שש
tsoek sasah
喜び叫ぼう


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アバ阿波説

最近、阿波(アワ)の語源はユダヤ教のアバ(父の意味)にあると確信を持つに至りました。 まあどう転んでも学説としては仮説止まりでしょうが否定もできないということです。 以下簡単に説明させていただきます。 長野県の伊那節のアバヨは中島尚彦氏が言うように、アバヨ・シ...