最近、阿波(アワ)の語源はユダヤ教のアバ(父の意味)にあると確信を持つに至りました。
以下簡単に説明させていただきます。
長野県の伊那節のアバヨは中島尚彦氏が言うように、アバヨ・シャローム(父なる神よ平安あれ)の前半部分が残ったのでしょう。
アラム語のアバはキリストが死の前日の祈りに使っています。ユダヤ教で重要な言葉です。
アジア各地に伝わります。中国四川省の羌族、台湾、韓国など。
羌族のそれは他のヘブライ語と共存するので特に重要です。
岡山、茨城の地名阿波(アバ)は共に定説では崇神天皇期に由来を持ちます。
その時のアバが方言周圏論的に残ったと思います。この場合中心は京都ではなく阿波です。
ANYAさんが言っていたように穀物の粟は地名からつけたのでしょう。
自分としては日本で太陽信仰と繋がったと考えます。これはアババイなどの用例と繋がます。阿波踊りも天の父を意識した振り付けと思います。
ミトラ教の影響もあり得ます。
この阿波=太陽説を考慮すると、古事記、古語拾遺のアマテラス復活後の箇所の読みがスムーズになります(古事記では穀物の粟が紹介され、古語拾遺ではあはれ、アッパレの語句が紹介されます)。
参考:
https://vt.tiktok.com/ZSaakwkyx/
甲信越地方の山々に響く「伊那節」 – 日本とユダヤのハーモニー&古代史の研究
https://www.historyjp.com/article/564/
2021
囃子詞に秘められた謎 | 日本シティジャーナル
https://www.nihoncity.com/article/0706japan
2007
おまけ(関連ヘブル語及びアラム語):
イは島
ヨ、ヤーは神
伊予は神の島 (アレフヨード 縄文土器にあるという)
ヤマトは神の民
アヌは我々
オッヘルは天幕
ネギはリーダー
イズモ、出雲は最先端の意(進撃説)
ヤットサーはヤマトサーで進め神の民よ
(川守田英二説~ヘブル語詩歌研究下192頁他~ではサーは喜びだから喜べ神の民よ)
バイは家
アババイは家の太陽(アバに太陽の意味があると仮定して)
オーラは光
オールバイで灯台
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