沖縄県久高島にはアラハバキと同一神とされるアカララキの祠がありますね。
以前青森の方とXで話していて方言でも沖縄言葉と津軽弁に共通点があるのを知って驚きました。
沖縄:私(ワ)あなた(ナ)津軽弁:私(ワ)あなた(ナ)括弧内は方言です。
東北地方や関東地方を中心に信仰があったとされる謎の古代神 #アラハバキ
日本の記紀神話(古事記・日本書紀)には登場せず、「その姿・起源・何の神なのか」も全てが不明で「アラハバキ」という名前だけが現在まで語り継がれています。
東北各地には「その名前にアラハバキを冠する神社」や「縁起・由来にアラハバキへの言及がある神社」がいくつか現存しており、微かな痕跡を辿ることができます。
分布する地域から「東北地方に住んでいた蝦夷(エミシ)の神で、朝廷による征夷の結果、【敵対勢力の神】としてその存在を葬られてしまったのでは?」と…あくまで推測ですが、可能性の一つとして語られることもある神です。
この令和の時代に、しかも東北地方を舞台にこんなロマン溢れる謎が供給されていれば追わない訳にはいきません!
今回から不定期企画としてですが、そんなアラハバキにまつわる神社を紹介していきます⛩️
第一弾は宮城県多賀城市に鎮座する荒脛巾(アラハバキ)神社です。
#謎の古代神アラハバキ探訪
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