2026年5月7日木曜日
中国ユダヤ人の足跡(フルカラー)
中国ユダヤ人の足跡(フルカラー)ー母国イスラエルから古代中国へ移住し、「羯胡」と呼ばれ、 自らの王朝を建てたユダヤ人たちの秘話 Kindle版
石 旭昊(石勒皇帝の第69代目子孫) (著), 形式: Kindle版
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著者の石 旭昊 (シ・シュハオ)氏は、古代中国の「五胡十六国時代」に、奴隷の身から皇帝にまで上り詰めた「石勒(せきろく)皇帝」(AD274-333年)の第69代目の子孫です。
著者の先祖=石勒は、中国に渡来したユダヤ人でした。 「五胡十六国」の「五胡」は、五大異民族を意味し、その一つ「羯族(けつぞく)」は、紀元後にイスラエルから移住してきたユダヤ人から成る人々だったのです。
羯族は、五胡の一つ「後趙(こうちょう)」(4世紀)という国を建国します。その皇帝にまで上りつめたのが、「石勒」でした。彼は、西暦70年のローマ・ユダヤ戦争に敗れ、伝承に従って日の出国を目指し、東へ向かったディアスポラ(離散)のユダヤ人=ユダヤ王シモンの第13代目にあたります。
石勒皇帝の子孫が、著者・石 旭昊(シ・シュハオ)氏です。石 旭昊氏は、若い時に祖父から、
「わしら石家の始祖は、趙国の君主、高祖・石勒皇帝である。お前で第69代の直系の子孫になる」
と言われ、さらに「子孫はユダヤ人」「今お前に話しているこの言葉は古ヘブライ語である」などと、様々な伝承を聞かされました。
その詳細は、石 旭昊氏の前著『石勒皇帝与羯胡人之謎』という本に詳しく書かれています。
本書は、この本の姉妹編です。本書では、石 旭昊氏がそののち、中国に来た古代ユダヤ人を様々な角度で調査研究してきた結果が書かれています。
古代中国、ユダヤ人の離散、日本との関係などに興味のあるすべての方々のための必読書です(A4判 全ページ・フルカラー)。
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