慶応3年11月 後藤象二郎宛草案
「越行の記」と題された、後藤宛の福井行き報告。三岡八郎(由利公正)との面会、話題としたことなどが記される。
個人寄託
慶応3年11月初め
龍馬が作製。現在二通残っており、一通は国立国会図書館、もう一通は下関市立歴史博物館が所蔵。
当館では国立国会図書館所蔵のものから複製を製作した。
後藤象二郎とまとめた「船中八策」が原形である。
真物は国立国会図書館所蔵
慶応3年11月13日 陸奥宗光宛
暗殺2日前の日付で、現存するなかでは最後の手紙。内容は海援隊の中で龍馬が期待をかけていた陸奥との刀談義で、この時期にしてはのどかな話だが、龍馬の刀剣趣味は並々ではなかったという。自然堂は慶応3(1867)年から龍馬とお龍が住んだ下関の家で、そこから慶応3(1867)年と推定。
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