2026年10月10日土曜日

上帝 84 うち日本の漢詩3

皇天上帝 天壇公園

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上帝

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  • (雷地) 二 殷薦二之上帝一、以配二祖考一(大象)
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  • 5. 易経(中) P388 
    鼎、元〔吉〕亨 鼎、象也。以木巽火、亨飪也。聖人亨以享上帝、而大亨以養聖賢
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  • 7. 淮南子(上) P269 
    黿 蛟 皇天上帝 材葦 四監 四方の神 社稷 少内 溽暑 女災 水潦 宗廟 鼉 秩芻 長老 稃(
  • )鬻を行ふ 滂人 黼黻文章 

  • 8. 淮南子(上) P288 
    介虫 皇天上帝 国典を飾す 社稷 時令を論ず 寝廟 水潦 芻享 太史 白露 櫟

  • 9. 淮南子(上) P390 
    異奇物 冠は觚蠃の理 籧 鬼神 隅差(眥)の削 荊呉の甘酸(芬馨) 觚蠃の理 篨 上帝 錫を鍛へ鐃を文る 煎熬焚(燎)炙 霜文沈居 橐 雕琢 纏綿経 

  • 10. 淮南子(中) P78 
  • 伐ちて食ふ 毫釐 瞽は箴し師は誦す 詩を誦す 司直の人 詩に曰く、惟れ此の文王、小心翼翼たり 舜 上帝 商容の閭に表す 庶人(民) 正諫 戦戦慄慄 竈 南面 博 
    新釈漢文大系
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  • 12. 近思録 P288 
    易 敬 ※敬せざる毋ければ ※敬は百邪に勝つ 上帝 ※明道先生曰く
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  • 14. 孝経 P245 
    郊祀 后稷 周公 上帝に配す 宗祀 天に配す 文王 昔者 明堂
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  • 16. 古文真宝《前集》上 P318 
    10
    狂客 君平 上帝 待取 雕飾 白雲 粉壁 芳菲 爛熳 遼東の丁令威 我を悼し逸興を驚かす

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  • 18. 史記(一)《本紀》上 P55 
    五瑞を揖む 山川に望す 七政 巡狩 上帝 諸牧を見る 璿璣玉衡 六宗に禋す 類す

  • 19. 史記(一)《本紀》上 P108 
    禹曰く 五言 股肱 五声 上帝の命 八音 文繡 六律

  • 20. 史記(一)《本紀》上 P128 
    夏桀淫荒なり 是の日何れの時か喪びん 昆吾氏 上帝を畏る 有夏罪多し 予・女と皆に亡びん

  • 21. 史記(一)《本紀》上 P173 
    尹佚 殷の余民 管叔鮮 康叔封 閎夭 蔡叔度 散宜生 師尚父 周公旦 叔振鐸 召公奭 太顚 天皇上帝 天の明命 畢公 毛叔鄭 祿父 

  • 22. 史記(一)《本紀》上 P249 
    上帝を西畤に祠る

  • 23. 史記(一)《本紀》上 P308 
    衰絰 上帝を雍に郊見す 天下来賓す

  • 24. 史記(二)《本紀》下 P289 
    角繭栗 黄なるを上ぶ 后土 祠官寛舒 周子南君 上帝 泰山に侵尋す 太史公 有司

  • 25. 史記(二)《本紀》下 P298 
    九鼎を鋳たり 胡考の休 上帝鬼神 堂より基に徂き云々 望気を遣はす 蓬萊は遠からず
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  • 27. 詩経(中) P319 
    召して 彼の中林を瞻れば 烏の爰に止まるを瞻るに 好言も口よりし 岡為り陵為るものを 皇たる有る上帝 是を以て侮らるる有り 伊れ誰をか云に憎むや 侯れ薪とり侯れ 

  • 28. 詩経(下) P21 
    20
    菀柳 不愒ふを尚ふ 不息ふを尚ふ 何に其れ臻らん 菀たる有る柳 彼の人の心 凶衿に居くや 上帝に甚だ蹈あり 鳥有り高く飛ぶも 曷ぞ予に之を靖らしめて 後予を極せ 

  • 29. 詩経(下) P65 
    此の王国に生まる 思れ皇いなる多士 侯れ周に服すは 侯れ周に服せと 維れ周の楨 侯れ文王の孫子 上帝既に命ず 商の孫子 済済たる多士 其の麗億なり 厥れ祼将を作 

  • 30. 詩経(下) P66 
    爾の躬に遏まるなし 万邦孚を作す 有殷の天に自ひしを虞れ 命之れ易からず 自て多福を求めよ 克く上帝に配す 儀く文王に刑すれば 宜しく殷に鑒みるべし 

  • 31. 詩経(下) P73 
    小心翼翼たり 乃ち王季と 厥の祥を文定し 厥の徳回はずして 大任身める有り 大邦に子有り 昭めて上帝事へ 天殷の適を位て 天之が合を作す 天下を監在し 天の妹に 

  • 32. 詩経(下) P74 
    纘女は維れ莘 駟
  • 彭彭たり 上帝女に臨めり 商を殷すの旅 其の会すること林の如し 大商を肆伐す 大商を燮伐せしむ 檀車煌煌として 

  • 33. 詩経(下) P106 
    皇矣 皇いなるかな上帝 脩め平ぐは 串夷載に路る 作り屛ふは 爰に究ね爰に度る 維れ彼の四国 維れ此の二国 此れ維れ与に宅す 柞棫斯に抜かれ 下に臨みて有赫たり 

  • 34. 詩経(下) P136 
    実に穎れ実に栗たり 実に覃く実に訏いに 実に発き実に秀る 実に方ち実に苞たり 誕実に匍匐して 上帝不いに寧らぐ 荏菽旆旆たり 厥の声路に載つ 厥の豊草を茀き 相 

  • 35. 詩経(下) P137 
    維れ芑 之を釈ふこと叟叟たり 之を烝すこと浮浮たり 罪悔無きを庶ひ 上帝居に歆く 蕭と祭脂とを取る 其の香始り升れば 豆に登に 胡ぞ臭亶に時き 以て今に迄る 以 

  • 36. 詩経(下) P196 
    下民卒癉す 聖かざりて管管たり 是を用て大いに諫む 然く泄泄たること無かれ 然く憲憲たること無かれ 上帝板板たり 民之れ洽ふ 天の方に蹶るに 天の方に難むるに 

  • 37. 詩経(下) P208 
    蕩 咨女殷商よ 下民の辟 疾威なる上帝は 曾ち是れ彊禦 曾ち是れ掊克 其の命辟多し 其の命諶に匪ずや 天烝民を生ず 蕩蕩たる上帝は 初め有らざること靡きに 文王 

  • 38. 詩経(下) P210 
    30

    小大
  • れ喪びん 上帝の時しとせざるに匪ず 曾ち是れ聴くこと莫く 大命以て傾く 顚沛の掲ぐるや 尚ほ典刑有らん 覃きて鬼方に及ぶ 

  • 39. 詩経(下) P246 
    兢兢業業たること 圭璧既に卒くるも 孑遺有る靡し 郊宮自りす 后稷克しとせず 昊天上帝 斯の牲を愛む靡し 周余の黎民 上下に奠瘞し 上帝臨けず 神として挙げざる 

  • 40. 詩経(下) P247 
    て其の故を知らず 旱既に太甚し 旱魃虐を為し 鞫まるかな庶正 疚まるかな冢宰 羣公先正 昊天上帝 昊天を瞻卬するに 散じて紀を友つこと無し 趣馬師氏 則ち我を聞 

  • 41. 詩経(下) P332 
    競り無し維れ烈 彼の成康 斤斤たり其の明 磬莞将将たり 四方を奄有してより 執競なる武王 鐘鼓喤喤たり 上帝是れ皇いにす 既に酔ひ既に飽く 不顕なる成康 福禄来 

  • 42. 詩経(下) P336 
    へしめよ 亦何を求むること又らん 明昭なる上帝 用て康年を迄ふ 我が衆人に命じて

  • 43. 詩経(下) P399 
    赫赫たる姜嫄 下国を奄有し 下土を奄有し 是れ后稷を生み 之に百福を降す 災無く害無く 実実枚枚たり 上帝是れ依る 稷有り黍有り 黍稷重 

  • 44. 詩経(下) P400 
    かれ 実に維れ大王 実に始めて商を翦つ 周公皇祖 周公の孫 周室の輔けと為れ 春秋に解る匪く 上帝女に臨めり 乃ち魯公に命じ 荘公の子 大王の緒を纘ぎ 天の届を 

  • 45. 詩経(下) P423 
    競せず絿せず 虔として鉞を秉る 剛ならず柔ならず 昭仮すること遅遅たり 小球大球を受け 小共大共を受け 上帝を是れ祗むに 相土烈烈として 震せず動せず 則ち我を 

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  • 47. 春秋左氏伝(二) P318 
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    仇讎 旧徳 恵顧 虔劉 言誓 昊天上帝 芟夷 上帝 前勲 二三其徳 追念 農功 背弃 辺垂 明誓 

  • 48. 春秋左氏伝(三) P148 
    介恃 詩云 上帝臨女 無弐爾心 邦家之基 楽旨之君子 陵虐

  • 49. 春秋左氏伝(三) P161 
    40
    執簡以往 左相 三踊 上帝 南史氏

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  • 51. 書経(上) P35 
    終を文祖に受けて 正月上日 璿璣玉衡を在て、以て七政を斉ふ 肆に上帝に類し 六宗に禋し

  • 52. 書経(上) P61 
    志を徯くして以て上帝を昭受せば 師ち 天夫れ命を申ぬるに休を用てせん 乃の位に在るを慎め 汝の止を安め、惟れ幾し惟れ康すれば、其の直を弼くるもの、惟れ動き丕いに 

  • 53. 書経(上) P129 
    敢へて卜するに宏いなる茲賁を用ふるに違ひしに非ず 古我が先王 肆上帝将に我が高祖の徳を復へし 肆予沖人 今我が民用 貨宝に総つて生生自庸する無かれ 鞠人謀人を之 

  • 54. 書経(上) P193 
    王若 惟れ時れ怙いに 祗祗し威威し 上帝に冒聞し 朕其弟 造り 肇めて 徳を明め 文王 孟侯 庸庸 我が区夏と我が一二邦とを 

  • 55. 書経(上) P283 
    惟れ冒め 武王に或つては 文王 文王の蔑徳国人に降る 罔勖も及がず 矧其れ能く格る有り 昔に在つては上帝 鳴鳥を聞かず 迪つて見かに上席に冒聞し 我を責収する無 

  • 56. 書経(上) P329 
    建て屛を樹てしめ 西土を恤ふ 芮伯 厥の道に訓つて 太保 誕受羑若 張皇 尚くは胥ひ曁に顧み 端めて上帝に命ぜらる 報誥 奉恤厥若 我が後の人を在る 

  • 57. 書経(下) P46 
    五 湯誥 竝く無辜を上下の神祇に告ぐ 誕いに万方に告ぐ 虐を爾万方の百姓に敷く 惟れ皇なる上帝 惟れ后なり 災を夏に降して、以て厥の罪を彰にす 明めて予一人の誥 

  • 58. 書経(下) P56 
  • 頑童に比する 卿士 惟れ上帝常ならず……之に百殃を降す 三風十愆 臣下匡さざれば、其の刑は墨なり 聖謨は洋洋として、嘉言は孔だ彰かなり 厥の身を祗みて、念はん哉 

  • 59. 書経(下) P69 
    天位艱い哉 徳なれば惟れ治まり……乱と事を同じうすれば、亡びざる罔し 邦其れ永く休に孚せん 克く上帝に配す 令緒 

  • 60. 書経(下) P99 
    登録する50
    上帝に類し 商の罪貫盈し 民の欲する所、天必ず之に従ふ 力を同じくすれば徳を度り、徳を同じくすれば義を度る……予臣三千有りて惟れ一心 冢土に宜し 天下民を佑けて 

  • 61. 書経(下) P110 
    以て婦人を悦ばす 賢人の心を剖く 郊社修めず、宗廟享せず 荒怠 五常を狎侮し 孜孜 師保を放黜す 上帝順はず、祝ちて時の喪を降す 正士を囚奴とす 西土の君子 朝 

  • 62. 書経(下) P118 
    主と為り淵藪に萃む 正 商の罪を底して 烝民 仁人 率俾して…せざる罔し 厥の志を承く 祗んで上帝に承け 天の成命を恭 名山大川 以て乱略を遏つ 肆に予東征し… 

  • 63. 書経(下) P129 
    王家に賓と作り 王若曰く、猷 誕いに其の命を受く 恪慎 賢に象る 後裔 皇天眷佑し 茲の東夏を尹せしむ 上帝時れ歆け、下民祗み協す 神人を粛恭す 斎聖広淵なり 
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  • 65. 戦国策(中) P136 
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    詩に曰く、上帝甚だ慆く 隋珠を宝珍とすれども 子奢 
  • 母 閭姝
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  • 67. 楚辞 P171 
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    殷の命以て救はれざる 后何ぞ喜べる 師望肆に在りて 受茲の醢を賜ひ 上帝 昌何ぞ識れる 西伯は上告す 刀を鼓して声を揚げしに 何ぞ親ら上帝の罰に就き 
    新釈漢文大系
  • 68. 楚辞 P311 
    恐らくは之が謝るに後れ 此の盛徳を主とし 魂魄離散す 上帝、其の命従ひ難し 
    掌
  •  上は此の盛徳を考ふる所無く 筮 俗に牽かれて蕪穢す 
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  • 70. 大学・中庸 P102 
    亦悖りて入る 財有れば此に用有り 衆を得れば、則ち国を得 民を争はしめて奪を施く 徳有れば此に人有り 克く上帝に配せり 儀しく殷に監みるべし 
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  • 72. 大戴礼記 P370 
    殷 夏 刑罰 刑法 桀 皇天 災害 上下 上帝 水旱 紂 冢宰 朝夕 天下 徳法 轡勒 法循 民心 無道 迷惑 
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  • 74. 唐代伝奇 P145 
    頑童 愧惕慚懼す 九天 凝光殿 涇陽 顕聖 剛腸激発す 上帝 銭塘 無情郎
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  • 76. 日本漢詩(上) P152 
    60
    海底の紅輪影を飛ばして来る 金雞咿喔人寰の夜 上帝の高居白玉台 千秋の積雪蓬萊を擁す

  • 77. 日本漢詩(下) P284 
    中に猛虎の棲息する有り 南山高くして且つ深し 爾胡為れぞ肥えたる者を襲はずして 飛走翼有るが如し 自ら上帝の命と称して 我猛虎に告ぐ 

  • 78. 日本漢詩(下) P285 
    聞いて悲しむ 黄狐侁侁として其の後に随ふ 黄狐本より姦猾 是れ固に我が属なり 盛んなる者常に盛んならず 上帝虎を眷みると雖も 仁人君子苦思多し 仁人は之を聞いて 
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  • 80. 白氏文集(七)上 P20 
    遠図 温雅 貫之 感通 玉立 眷裕 献納 顧訪 国華 上帝 枢務 忠敬 通識 貞廉 天爵 不倚 方潔 良弼 綸言 

  • 81. 白氏文集(七)上 P379 
    佳気 稽首 歳次 祥風 上帝 瑞麦 鎮星 南郊 白鳥 廬州
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  • 83. 墨子(上) P279 
    上帝鬼神の福を干めんと欲す、意ふに可なる邪
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  • 85. 孟子 P309 
    悪人有りと雖も斎戒沐浴すれば則ち以て上帝を祀る可し 西子も不潔を蒙らば則ち人皆鼻を掩うて之を過ぎん 

  • 86. 文選《賦篇》上 P168 
    光武(後漢の光武帝) 五精 上帝 四霊

  • 87. 文選《賦篇》中 P145 
    昆侖(崑崙) 高祖(前漢) 上帝
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  • 89. 礼記(上) P202 
    社 小学 上帝 諸侯 大学 朝 禰 天子 頖宮 辟雍

  • 90. 礼記(上) P203 
    70
    社 上帝 訊馘 釈奠 禰 天子 禡

  • 91. 礼記(上) P277 
    楽師 公卿 合吹 皇天 国典 四監 社 上帝 稷 諸侯 時令 寝廟の芻豢 太史 大夫 天子
    新釈漢文大系
  • 92. 礼記(上) P278 
    皇天 社稷 上帝 寝廟 胎夭

  • 93. 礼記(上) P340 
    火化 鬼神 後聖 上帝 先王

  • 94. 礼記(上) P377 
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    悪池 君子 晋人将に河に事有らんとする 斉人将に泰山に事有らんとする 人情 配林 頖宮 魯人将に上帝に事有らんとする 
  • 96. 礼記(中) P136 
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    大傳第十六 王者其の祖の自りて出でたる所を禘して、其の祖を以て之に配す 上帝に柴し、社に祈り、奠を牧室に設く 大王亶父、王季歴、文王昌を追王す 牧の野は、武王の 
    新釈漢文大系
  • 97. 礼記(中) P273 
    外宗 君夫人の為にすることは、猶ほ内宗のごときなり 正月日至に、以て上帝に事有る可し、七月日至に以て祖に事有る可し 夫人の天子に命ぜられざるは、魯の昭公より始ま 

  • 98. 礼記(下) P39 
    三王の徳は天地に参ず 三無私 子夏 日月は私照無し 詩に在りては曰く 上帝是れ祇む、帝命じて九囲に式ふ 地は私載無く 帝命違はず、湯に至りて斉る 天は私覆無く 

  • 99. 礼記(下) P71 
    以て天命を聴く 子之を言ふ 詩に云ふ 諸侯勤めて以て天子に輔事す 天子親ら耕し、粢盛秬鬯、以て上帝に事ふ 

  • 100. 礼記(下) P94 
    上の人疑はしければ、則ち百姓惑ひ、下知り難ければ則ち君長労す 康誥に曰く 子曰く 詩に云ふ 小雅に曰く 上帝板板、下民卒く

  • 101. 礼記(下) P102 
    白圭の玷けたるは、尚ほ磨く可きなり、斯の言の玷けたるは、為む可からざるなり 允ある君子は、展なり大成す 在昔上帝、周く文王の徳を田観し、其れ大命を厥の躬に集せり 
  • 103. 列子 P395 
    80
    第十四章 吉祥 孔子 黒牛 故 三世 上帝 仁義 聖人 宋人 白犢

  • 105. 論衡(上) P536 
    巍巍乎たり、舜禹の天下を有つや 糟丘酒池、酒に沉湎して 上帝、逸を引む 長夜の飲を為し

  • 106. 論衡(中) P515 
    巍巍乎たり、舜禹の天下を有つや 黄帝・堯・舜は、衣裳を垂れて天下治まる 上帝、佚を引む 大人は天地と其の徳を合す 大なるかな堯の君為る 年五十の者、塗に撃壌し 

  • 107. 論衡(下) P341 
    禘して鯀を郊し 卿・大夫は五祀を祭り 嚳を禘して稷を郊し 嚳を禘して冥を郊し 士・庶人は其の先を祭る 上帝に類し 諸侯は山川を祭り 契を祖として湯を宗とす 顓頊 

  • 108. 謝枋得 [続文章軌範 (上) 作者小伝] 
    84
    義高くして便ち覚ゆ生の捨つるに堪えたるを。礼重くして方に知る死の甚だ軽きを。南八男児終に屈せず。皇天上帝眼分明」と。かくて嘉興を離れて後は食を絶ち、蕎中に臥眠す 
    新釈漢文大系

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上帝 用例 81 書経 詩経 礼記

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