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コレクションNo.TAM000388作品No.屏風9-1画像No.10558-1 作品名長篠合戦図屏風(羽柴秀吉・蜂須賀家政場面) 年代江戸時代制作年18世紀材質・形状紙本著色寸法縦158.0 横366.0 所蔵先徳川美術館画像データ15.2MB解説天正3年(1575)5月21日に行われた長篠の合戦を描く。画面向かって中央から左側に布陣しているのが、織田と徳川の連合勢であり、防護柵を連子川沿いに連ね、黒煙をあげて鉄砲を放つ様子や、右側端に長篠城攻防戦、右側下部に鳶ケ巣砦奇襲戦が描かれる。右側中央から下部には、多数の戦死者を出す武田勢が描かれ、合戦の臨場感がよく表されている。画面中央の本多忠勝(1548~1610)は、黒塗具足を着用してひときわ目立つ描き方をされる。なお、この屏風は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が同じ画面に描かれる唯一の絵画作品でもある
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