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2025年1月31日金曜日
「意」を「おき」と読む田沼意次。 - 田沼意次(たぬまおきつぐ)は... - Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1399010173
田沼意次の家系は、代々「意」の字がつく名前で、 そのほとんどは「おき」と読んだと思われます。
http://homepage2.nifty.com/kenkakusyoubai/zidai/tanumake.htm
他の家系で言うと、
織田信長
の次男・信雄は、 一時期、北畠信意(のぶおき)と名乗ったことがあります。 また、現代の人では、
山口意友
(おきとも)という学者さんがいます。
http://homepage1.nifty.com/okitomo/
「意」を「おき」と読むのは、私も、「名乗り」以外に見たことがありません。 しかし、地名では、「意」はしばしば「オ」と読まれます。 たとえば、「隠岐」は、古い時代「意岐」と書かれたこともありますし、 同じ島根県の「意宇郡」は、「オウ」と読みます。 「意」は、古くは「イ」のほかに「オ」の音も持っていたようです。 また、「億」「憶」のように、「意」を旁に持つ漢字が「オク」の音をもつことから、 「意」も、もともとは末尾に/k/音をもっていた可能性もあります。 そうすると、「意」を「オキ」と読むところまで、あと一歩と言えないでしょうか。
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