山伏、修験者が頭につけている、「頭巾・兜巾・頭襟」は、「大日如来の五智の宝冠を表している」とwikipediaで紹介されていますが、疑問を感じます。 日本の山岳信仰のルーツは「法華経」であり、役行者が最初に住んでいた山、葛城山の「法華経28経塚」がルーツです。役小角が左手に持っているのは法華経です。頭巾の中には「法華経」の文面が入っていると、コヤッキースタジオの動画で言っています。自分もそれで間違いないと思います。修験道は法華経がルーツで、密教はそのあとで導入されたものです。役行者は「孔雀明王経」も使っていましたが、これは毒蛇から身を守るためのものであり、信仰は法華経です。 異論はありますか。
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